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レポート 2019年8月25日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 第二節戦評

本日11:40より行われた日本体育大学との試合の戦評をお送りします。

明治●71(16-22,13-14,24-20,18-30)86○筑波

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

昨日の反省を活かし、スタートから流れを掴もうとした第2戦。#7植松のゴール下から始まり、#15渡辺、#17常田のアシストから#56永田がミドルシュートを決める。その後もリバウンドショット、3Pなど#56永田がこのピリオドだけで12得点と大暴れ。16-22、僅かにリードを許しながら1ピリ終了。

2ピリ、#9塚本のアシストから#52溝口がミドルシュートを決めると、#9塚本が自身でもシュートを決める。相手のエースに点を奪われながらも、#17常田がバスケットカウントを捻じ込み、流れを簡単には渡さない。29-36、点差はほぼ変わらぬまま、勝負の行方は後半へ。

#15渡辺のグッドディフェンスから#7植松がレイアップを決めると#10須藤が3P、ジャンプシュートと点を重ね、ついに残り2分で同点に追いつく。その後も#9塚本、#71若月のミドルシュート、#52溝口も外国人相手に健闘し、53-56。ワンゴール差に点差を縮め、3ピリ終了。

4ピリ#15渡辺のアシストから#10須藤、#11奥野が点を決めるが、ディフェンスのミス、そして相手のオールコートディフェンスに苦しめられ、残り6分60-68と点差が広がり明治タイムアウト。その後、#56永田、#15渡辺の3Pが決まるも、自分たちのミスが響き点差は広がるばかり。71-86で敗戦した。

本日も応援ありがとうございました。
昨日の反省を活かして、途中まではいい勝負ができましたが、最終ピリオドでミスが続き惜しい敗戦となりました。

レポート 2019年6月12日 関東大学バスケットボール新人戦 戦評

6月6日の12:40より行われた青山学院大学との試合の戦評をお送りします。

明治●67(17-14,22-15,14-18,14-22)69〇青山学院

スタート
#0中村、#1園部、#17常田、#52溝口、#71若月

1ピリ開始早々#17常田の3Pシュートで流れにのり、#71若月のジャンパーや#9塚本のナイスアシストから#0中村のレイアップなど、コンスタントに得点し17-14で1ピリ終了。
2ピリ序盤、#52溝口のバスケットカウント、#1園部のグッディから#31吉村がレイアップを沈めるなど、点差を広げる。しかし中盤相手の追い上げムードになり明治はタイムアウ
ト。#0中村がリバウンドで奮闘し#9塚本の3Pシュートに繋げるなど、依然明治リードの39-29で2ピリ終了。
#52溝口、#14戸堀の3Pシュートなどで中盤まで10点以上のリードを保つも、終盤ミスが重なり点差を縮められる。しかし#14戸堀がリバウンドからシュートをねじ込み、流れをわたさず53-47で3ピリ終了。
リードを守りきりたい4ピリだったが、ターンオーバーが続き3分間無得点。ついに逆転を許してしまう。それでも#31吉村の3Pシュートで再び逆転する。しかし終盤立て続けにターンオーバーし、残り1分を切ったところで2点差とされそのままタイムアップ。悔しい敗戦となった

レポート 関東大学バスケットボール新人戦 戦評

6月5日の15:00より行われた山梨学院大学との試合の戦評をお送りします。

明治〇83(24-18,22-20,12-15,25-16)69●山梨学院

スタート
#0中村、#1園部、#9塚本、#17常田、#52溝口

#1園部の3Pシュートを含む連続得点で7-0のラン。一度逆転を許すなど苦しい時間もあったが、終盤で#31吉村の2本の3Pシュート、#71若月のスティールからの速攻などいい流れになり24-18と6点リードで1ピリ終了。
#9塚本のアシストから#52溝口のレイアップ、#3阿保の3Pシュートなどコンスタントに得点。詰められる場面もあったが#14戸堀の連続得点でリードを守り、46-38で前半終了。
#0中村、#9塚本などの得点で3ピリ中盤までは10点弱のリードを保つ。しかしシュートを決めきれず4分間無得点。その間に相手に立て続けにシュートを決められ点差は2点にまで縮まるも、終了間際の#31吉村の3Pシュートで58-53となんとか5点のリードをもって3ピリ終了。
4ピリ序盤の#17常田、#31吉村の3Pシュート
で11点にまで差を広げるが、その後シュートを打つもリングに嫌われ我慢の時間が続く。残り5分で3点差まで詰められ、明治はたまらずタイムアウト。タイムアウト明けの#9塚本の3Pシュートで息を吹き返し、#52溝口のバスケットカウントや#17常田の連続ポイントで相手を引き離し、83-69で試合終了。

レポート 2019年5月03日 第68回関東大学バスケットボール選手権大会 戦評

30日12:40より行われた関東学院大学との試合の戦評をお送りします。

明治●59(20-11,17-27,12-15,10-14)67○関東学院

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

#15渡辺のアシストから#56永田がシュートを決める。#10須藤の3連続得点、#56永田のドライブ、#15渡辺のシュートで点を重ね、セカンドメンバーは緊張しながらもコートに立ち、#21野口のブザビシュートで20-11、1ピリ終了。
インサイドを使って攻めようとした2ピリ、#9塚本のナイスアシストから#7植松のゴール下、グッドディフェンスから相手の24秒オーバータイムを誘い関学はたまらずタイムアウト。しかし、残り5分の時点でチームファールが嵩み、明治は思うようなディフェンスができない上に、シュートが入らない時間が続き、37-38と逆転されて前半終了。

後半は#15渡辺のシュートから始まり、#52溝口のゴール下も決まるが後が続かない。相手のゾーンディフェンスに迷いが現れ、ボールが回らなくなる時間が増えるが、#10須藤、#15渡辺のアシストから#52溝口のミドルシュートで点を繋ぐ。しかし、相手からリバウンドを取りきれず49-53、依然としてリードを許したまま3ピリ終了。
4ピリは#10須藤の速攻も決まるものの、相手の留学生を抑えることができない。#17常田のロング3Pが決まり息を吹き返すかと思われたが、要所要所でのゴール下のシュートを決めきれず、点差を詰めきれずタイムアップ。59-67と初戦敗退した。

レポート 2019年2月25日 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 vs白鴎大学 戦評

12/15 10:00より行われた白鴎大学との試合の戦評をお送りします。

●明治 50(15-15,11-16,14-21,10-19)71 白鴎○

スタート
#3綱井、#4小林、#7植松、#10須藤、#24森山

◎前半
1ピリ序盤、明治は#4小林が3P、#7植松がドライブを決める一方、相手は内外バランスよく得点しシーソーゲームが続く。その後相手にフリースローを与えてしまうが、#15渡辺が個人技で流れを切らさず15-15で1ピリ終了。
2ピリ開始後、明治は積極的なアタックが成功するもファウルがたまり我慢の時間に。相手は好調にシュートを決め8点差がついた所で明治はタイムアウト。直後#24森山が3P、#3綱井のスティールから#10須藤がレイアップ決め流れは明治に。しかし終盤ターンオーバーが重なり26-31、5点ビハインドで前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、#24森山、#33山口がドライブを決めるが、直後ターンオーバーから3Pを決められ、たまらず明治はタイムアウト。その後#52溝口が相手の外国人に対しゴール下で奮闘、#24森山が3Pを沈める。終盤#7植松がシュートを決め3ピリ終了。40-52で勝負は最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#15渡辺がバスカンを決めるが、明治はリバウンドが取れず我慢の時間が続く。その後#15渡辺のドライブ、#7植松のゴール下で加点。終盤、前からプレッシャーをかけターンオーバーを誘い11点差まで追いつくが、直後白鴎は3Pを沈め明治は万事休す。50-71で敗戦した。