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レポート 2019年2月25日 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 vs白鴎大学 戦評

12/15 10:00より行われた白鴎大学との試合の戦評をお送りします。

●明治 50(15-15,11-16,14-21,10-19)71 白鴎○

スタート
#3綱井、#4小林、#7植松、#10須藤、#24森山

◎前半
1ピリ序盤、明治は#4小林が3P、#7植松がドライブを決める一方、相手は内外バランスよく得点しシーソーゲームが続く。その後相手にフリースローを与えてしまうが、#15渡辺が個人技で流れを切らさず15-15で1ピリ終了。
2ピリ開始後、明治は積極的なアタックが成功するもファウルがたまり我慢の時間に。相手は好調にシュートを決め8点差がついた所で明治はタイムアウト。直後#24森山が3P、#3綱井のスティールから#10須藤がレイアップ決め流れは明治に。しかし終盤ターンオーバーが重なり26-31、5点ビハインドで前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、#24森山、#33山口がドライブを決めるが、直後ターンオーバーから3Pを決められ、たまらず明治はタイムアウト。その後#52溝口が相手の外国人に対しゴール下で奮闘、#24森山が3Pを沈める。終盤#7植松がシュートを決め3ピリ終了。40-52で勝負は最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#15渡辺がバスカンを決めるが、明治はリバウンドが取れず我慢の時間が続く。その後#15渡辺のドライブ、#7植松のゴール下で加点。終盤、前からプレッシャーをかけターンオーバーを誘い11点差まで追いつくが、直後白鴎は3Pを沈め明治は万事休す。50-71で敗戦した。

レポート 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 vs青山学院大学 戦評

12/15 15:00より行われた青山学院大学との試合の戦評をお送りします。

●明治 52(12-18,7-24,13-12,20-16)70 青山学院○

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
#10須藤のドライブから始まった1ピリ。開始直後#3綱井が3Pを決め順調な滑り出しを見せるが、ファウルが溜まり徐々に追い詰められる。終盤、#4小林が3P、ドライブを決め12-18で1ピリ終了。
2ピリ序盤、明治はリバウンドが取れず3分間無得点に。一方青学はアウトサイドシュートで加点していき点差は徐々に離れていく。#15渡辺が得点するもその後点を伸ばせず。2ピリ終了間際に#3綱井がシュートを決め19-42で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、明治はファウルが重なりフリースローを与えてしまう。しかしその後、#10須藤、#24森山が連続でシュートを決めなんとか食らいつく。終盤、相手のファウルが溜まりフリースローで加点し32-54で3ピリ終了。
#10須藤の3Pから始まった4ピリ。中盤、#3綱井のアシストから#52溝口の合わせが決まり、続いて#10須藤が2Pを決め、#24森山がリバウンドショットを押し込むが点差は縮まらず。#21野口が2P、3Pを連続で沈め、続いて#36永田、#7植松がシュートを決めてタイムアップ。52-70で敗戦した。

レポート 2018年12月15日 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会vs東海大学 戦評

12/14 16:40より行われた東海大学との試合の戦評をお送りします。

●明治 51(14-19,13-21,10-25,14-19)84 東海○

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ開始後、お互い激しいディフェンスを展開し緊迫感のある出だしに。#3綱井がドライブで連続得点し明治は勢いに乗るが、その後相手のインサイドに攻め込まれ徐々に点差が縮まる。明治はターンオーバーが重なりなかなか続き得点出来ず、#28今川が3Pを決めなんとか繋ぐが14-19、5点ビハインドで1ピリ終了。
2ピリ序盤、明治はシュートが入らず、一方東海はアウトサイドシュートが決まり流れは東海に傾く。明治はターンオーバーが続き15点差つけられ、たまらずタイムアウト。タイムアウト明け#10須藤、#15渡辺が3Pを決め10点差まで追いつくが、その後攻めきれない苦しい時間が続き27-40で前半終了。

◎後半
#3綱井のドライブから始まった3ピリ。序盤、相手に連続3P、2Pを決められなかなか自分たちの思うような展開にできず。#15渡辺、#28今川が個人技でなんとか食らいつくも相手を止められず点差は開く一方。#24森山がリバウンドショットを押し込み繋ぐが、チームファウルがたまり相手の一方的な展開に。37-65で3ピリ終了。大量リードを許し最終ピリオドへ。
4ピリ序盤、自分たちのミスから得点を動かせず明治はタイムアウトを要求。#15渡辺がドライブを決めるがその後3分間無得点に抑えられる。中盤、#10須藤が3Pを沈めようやく点が動くが相手はコンスタントに加点していき点差は広がる。#15渡辺のアシストから#24森山が得点、試合終了間際に#28今川が3Pを決めタイムアップ。51-84で敗戦した。

レポート 2018年12月14日 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会vs名古屋学院大学 戦評

12/13 10:00より行われた名古屋学院大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 77(26-12,15-17,23-16,13-15)60 名古屋学院●

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ開始後、#28今川が3連続得点、相手のインサイドも抑え明治に流れを傾ける。その後明治は個人技で加点し、相手はタイムアウトを要求するも、#15渡辺がドライブ、#3綱井が3Pを決め流れを切らさず。26-12の大量リードで1ピリ終了。
2ピリ開始早々、#7植松が相手をブロック、#52溝口のアシストから#7植松が決めリードをさらに広げる。その後リバウンドが取れず我慢の時間が続くも、なんとか立て直し#15渡辺がドライブで加点、#28今川が相手をブロックし#3綱井がそのまま速攻を決める。終盤、再びリバウンドを取られて点差を縮められ、41-29で前半終了。

◎後半
3ピリ開始後、#24森山が2P、3Pを連続で決め流れに乗ると、明治は激しいディフェンスを展開し、#3綱井のアシストから#24森山が速攻を決め再び点差を広げる。その後相手に連続得点を決められるが、#綱井が3P、#24森山がバスカン、3P2本を沈め3ピリ終了。64-45で最終ピリオドへ。
4ピリ序盤、#10須藤のシュートを決め、続けて3Pも沈め、相手を3分間無得点に抑える。その後#34富田が3Pを沈め、#36永田のアシストから#33山口がレイアップを決める。終盤#14戸堀がリバウンドで奮闘し、シュートも決めタイムアップ。77-60で勝利した。

レポート 2018年12月13日 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会vs東北学院大学 戦評

12/12の10:00より行われた東北学院大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 111(24-10,25-12,37-9,25-19)50 東北学院●

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
明治は激しいディフェンスから#28今川が先制すると、#24森山が3Pを決め#10須藤が得点すると一気に明治ペースに。その後も明治はコンスタントに得点を重ねる。終盤#10須藤がバスカンを決め、#33山口のアシストに#28今川が合わせて24-10の大量リードで1ピリ終了。
#7植松のシュートで始まった2ピリ、#21野口がバスカンを決めると依然流れは明治。#33山口が3Pを沈め、#15渡辺のスティールから#52溝口がゴール下を決めると点差はどんどん広がる。終盤、#34富田がテイクチャージから自身で連続得点し49-22で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、#24森山のスティールから#3綱井が決め、#15渡辺もスティールから自分で決めきり明治はさらにギアを上げる。#3綱井の3P、#24森山、#28今川が得点し#10須藤がこの日4本目の3Pを決めると点差は50点まで広がる。その後も#52溝口、#7植松が加点、#21野口が3Pを決め86-31で3ピリ終了。
4ピリ開始後、#7植松がドライブを決め、続いて#21野口が3Pを沈める。その後、#14戸堀がリバウンドで奮闘、#36永田、#34富田が個人技でさらに加点し得点は100点台に。#17常田、#36永田がドライブを決め試合終了。111-50で勝利した。