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レポート 2018年9月14日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs専修大学 戦評

9/13の13:50より行われた専修大学との試合の戦評をお送りします。

●明治74 (16-22,16-21,22-22,20-18) 83専修○

スタート
#3綱井、#4小林、#7植松、#10須藤、#28今川

◎前半
1ピリ序盤#28今川が外国人相手に激しいディフェンスを仕掛けるが早々にファウルがかさんでしまう。しかしその後#7植松がブロック、シュートと躍動し一進一退の攻防が続く。#10須藤がリバウンドからシュートを決め、#7植松がテイクチャージ、リバウンドで奮闘するが相手も引き下がらず決めては決め返しての展開となる。#15渡辺のアシストから#52溝口がゴール下を決めるが相手も3Pを決め返す。終了間際#52溝口のシュートが決まり、22-16、6点ビハインドで1ピリ終了。
専修はインサイドを中心に攻撃を展開、一方明治は#7植松がリバウンド、ゴール下で連続得点を決め躍動する。少しでも点差を縮めたい所だが、明治のターンオーバーから相手にレイアップを決められたまらず明治はタイムアウト。タイムアウト明け、お互い早い展開でのシーソーゲームが続く。#10須藤の連続シュート、続いて#28今川も加点するが、相手もインサイドで得点し流れを渡さない。その後、激しいディフェンスからお互い4分間無得点の時間となる。終盤セカンドショットで相手に得点を許し2ピリ終了。43-32で勝負は後半へ。
◎後半
3ピリ序盤から相手は外国人のインサイドアタックで加点していくが、明治も#3綱井のアシストから#7植松、#4小林のアシストから#24森山が得点し食らいついていく。中盤、#24森山がバスカンを決めるが、相手の外国人が連続で得点し、点差は依然と10点前後をさまよう。#24森山が3Pを決めると、専修は3ピリ残り1分、激しいディフェンスを仕掛けてくる。しかし#3綱井、#28今川が連続で加点し65-54で3ピリ終了。11点差を背負い最終ピリオドへ。
4ピリ開始早々#10須藤が3Pを決め、明治は早い展開から積極的なアタックでジリジリと専修を追い詰める。#15渡辺のスティールから#28今川のバスカンで点差は6点に。その後も明治は激しいディフェンスで相手を苦しめ4点差まで詰め寄るとたまらず専修はタイムアウトを要求。タイムアウト明けも明治の勢いは衰えず、#11奥野のアシストから#28今川がバスカンをもらい、さらに#15渡辺がシュートを決めついに同点に。このまま勢いに乗ると思われたが相手に連続3Pを決められ、すぐさま明治はタイムアウト。#15渡辺、#11奥野のシュートで何とかしがみつくも、振り切られ無念のタイムアップ83-74で敗戦した 。

レポート 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs大東文化大学 戦評

9./1213:50より行われた大東文化大学との試合の戦評をお送りします。

●明治59 (16-18,15-13,9-22,19-24) 77大東○

スタート
#3綱井、#4小林、#7植松、#10須藤、#28今川

◎前半
1ピリ開始直後、相手に連続で得点を決められるも、明治は#28今川を起点としたオフェンスで流れを渡さず、拮抗した展開となる。外国人選手要する大東に対し中々リングアタックできず3分間無得点になるが、こちらのデフェンスも激しく相手にも点を取らせない。#11奥野の3Pでようやく点が動く。#24森山、#15渡辺のグッドディフェンスで相手のターンオーバーを誘うと#3綱井のアシストから#24森山が決め、続いて#15渡辺のドライブも決まり攻守共に活躍を見せ同点に追いつく。しかし最後にシュートを決められ、18-16の2点ビハインドで1ピリ終了。
2ピリ開始早々、明治はターンオーバーを連発してしまう。#28今川のアシストから#11奥野が決め、#15渡辺もリバウンドで奮闘するが、中々フィニッシュが決めきれない。一方、相手はインサイド中心に加点し徐々に点差は離れていき、明治は我慢の時間が続く。6点差まで離されたところで明治はタイムアウトを要求。#28今川のゴール下でようやく点が動くと、ここから明治の反撃が始まる。#3綱井の3Pが決まり、今川が外国人相手にゴール下で奮闘、#綱井のスティールから須藤がレイアップを決めると点差はついに2点に。その後、今川がシュートを決め同点に持ち込むが、相手も負けじと決め返す。2点差で折り返すと思われたが、#4小林のスティールから#3綱井がブザービートを決め同点に。31-31で前半終了。

◎後半
相手がインサイドで加点していく中、明治は相手の激しいディフェンスを前に得点が奪えず、我慢の時間が続く。#28今川、#10須藤が何とか繋ぐも、相手は内外バランスよく加点し、たまらず明治はタイムアウト。その後も大東の勢いは止まらない。#24森山のシュート、#11奥野の3Pで点差を詰め、#24森山が外国人相手にのデフェンスで奮闘するも徐々に引き離され、53-40で3ピリ終了。13点のビハインドを背負い勝負は4ピリへ。
4ピリ開始後も大東は攻撃の手を緩めず、連続得点を許し苦しい時間が続く。#11奥野が本日3本目の3Pを決め、#10須藤が相手のシュートをブロックし勢いに乗りたいところだが、相手もアウトサイドシュートで応戦し点差は縮まらない。#28今川のテイクチャージ、#3綱井がスティールから自分で得点し明治のディフェンスが効き始める。しかし相手の外国人の積極的なアタック止められず。#24森山、#21野口がシュートを決めるが最後まで手が届かずタイムアップ。77-59で敗戦した。

レポート 2018年9月11日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs白鴎大学 戦評

9/9の17:10より行われた中央大学との試合の戦評をお送りします。

●明治76 (9-24,20-23,21-22,26-24) 93白鴎○

スタート
#3綱井、#4小林、#7植松、#10須藤、#28今川

◎前半
#3綱井のシュートからスタートした1ピリ。#28今川がリバウンドで奮闘し、全員の激しいディフェンスで開始2分半、相手を無得点に抑える。しかしその後、明治はターンオーバーが続き、相手の外国人のダンクシュートで流れは一変、相手のペースに飲み込まれる。外国人相手に#28今川がゴール下で奮闘するも、ブロックに阻まれ点差は徐々に開いていく。1ピリ残り3分半を無得点に抑えられ、24-9と大きく離され1ピリ終了。
ゾーンディフェンスに切り替えて臨んだ2ピリ。何とか点数を1桁差まで追いつきたいところだが、どうしても単発な攻撃になってしまう。#3綱井の3P、#15渡辺のドライブ、#11奥野のアシストから#28今川のシュートで加点するも、相手の素早いオフェンスに対応出来ず残り5分でついに点差は20点差に。#17常田が3P、#28今川がゴール下を決めるも点差は縮まらず、47-29で前半終了。

◎後半
#28今川がリバウンドで奮闘するが、相手の外国人のブロック、リバウンドでゴール下を支配されてしまう。明治は#11奥野のバスカンを皮切りに得点が動き始め、#15渡辺、#28今川の個人技で得点を加算していく。その後はお互いに点の取り合いが続き、決めては決め返しての拮抗した時間が続く。#10須藤、#11奥野がドライブ、#3綱井も3Pを決めると、一時24点に広がった点差を19点差に戻す。50-69とリードを奪われたまま3ピリ終了。
4ピリ開始後、後がない明治は、#10須藤、#52溝口のシュート、#4小林の3Pで立て続きに得点し12点差まで詰め寄る。#15渡辺のドライブも決まり、ここで背中を捉えると思われたが、ファウルがかさみ、再び点差が離れ始める。#15渡辺のアシストから#52溝口、#10須藤のシュート、#11奥野の3Pで得点するも、相手はインサイド中心に着実に加点し追いつくことができない。#15渡辺のドライブ、#33山口の3Pが決まったところでタイムアップ。76-93で敗戦した。

レポート 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs中央大学 戦評

9/8、17:10より行われた中央大学との試合の戦評をお送りします。

●明治65(16-18,13-18,15-17,21-20) 73中央○

スタート
#3綱井、#4小林、#10須藤、#11奥野、#28今川

◎前半
#28今川の連続得点からスタートした1ピリ。明治はインサイド、アーリーオフェンスで得点を狙う一方、中央はアウトサイド中心に攻める。中盤、相手のシュートが決まり始め、流れを渡しそうになるところで明治はタイムアウトを要求。タイムアウト明け、#7植松のシュート、#10須藤のテイクチャージ、レイアップと明治に流れが傾き始め、一時は逆転するも1ピリ終了間近、相手に3Pを決められ18-16で1ピリ終了。
2ピリ開始直後、相手の連続得点から流れは中央に傾く。#15渡辺の3P、アタックが決まり食らいつくが、中々点差は縮まらない。中盤、7点差まで開いたところで、明治はゾーンディフェンスに変更。明治のグッドディフェンスによって相手のシュートも落ち始め、#3綱井のアシストから#28今川のシュートも決まり4点差まで追い詰めるが、大きく跳ね上がるリバウンドが取りきれず36-29と7点ビハインドで後半へ。

◎後半
3ピリ開始早々から中央に連続得点を奪われ、点差は13点まで広がるが、対する明治は#28今川がゴール下で奮闘、#4小林の激しいディフェンスから#10須藤の速攻、#11奥野のアウトサイドシュートでなんとかぎ止める。3ピリ残り4分、激しい全員ディフェンスから相手のミスを誘い、逆転を図る。#7植松の豪快なブロックショットから#34富田がレイアップを決め6点差まで追い詰めるとたまらず中央はタイムアウト。タイムアウト明け、何とか守りたいところだが相手のエースにバスカンをめられ、44-53と9点のビハインドを背負い最終ピリオドへ。
何とか同点まで持ち込みたい明治は#7植松のアシストから#28今川、#3綱井のアシストから#28今川、#15渡辺と#10須藤のグッドディフェンスから#10須藤がフィニッシュを決め連続得点を奪う。一方中央もアウトサイドシュートで加点していき、一進一退の攻防が続く。その後オフェンスでは#7植松、#10須藤が奮闘、ディフェンスでは全員が気迫を見せ徐々に点差を縮めていく。4ピリ残り3分で#28今川がダメ押しのゴール下を決め、ついに点差は2点に。しかし相手は冷静に3Pで返し明治はたまらずタイムアウト。前からプレッシャーをかけボールを奪いにいくも最後まで手が届かずタイムアップ。73-65で敗戦した。

レポート 2018年9月07日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs筑波大学 戦評

9/5(水)18:20より行われた筑波大学との試合の戦評をお送りします。

○明治81(26-19,14-20,17-18,24-22) 79筑波●

スタート
#3綱井、#4小林、#7植松、#10須藤、#28今川

◎前半
#4小林、#3綱井の3Pで流れを掴むと、その後も#28今川がシュート、ブロックショットとオフェンス、ディフェンスともに活躍を見せる。筑波は3Pやアウトサイドシュートで応戦するが、#10須藤、#28今川の個人技が冴え渡る。#3綱井のアシストから#11奥野のレイアップが決まりたまらず筑波はタイムアウトを要求。流れを切ろうと試みるも明治の勢いは止まらず、26-19で1ピリ終了。
2ピリ序盤、相手の勢いに持っていかれそうになるも、#11奥野のアシストから#10須藤のグッドプレイで波に乗らせない。その後点の取り合い続くが、2ピリ後半、相手との体格差から徐々にリバウンドが取れずセカンドショットで点差を詰められると、相手のダンクで残り3分半、ついに同点に追いつかれる。流れを掴まれると思われたが、#21野口が3Pを沈め再び食らいつき、39-40、1点リードで後半戦へ。

◎後半
#10須藤のシュートでスタートした3ピリ、お互い1歩も譲らないシーソーゲームが続く。相手の高さに悩まされるも、#7植松がリバウンドで奮闘し着実に点数を重ねていく。#11奥野のアシストから#52溝口のグッドプレイも飛び出し点差を広げたい所だが、相手もなかなか引き下がらない。相手の3Pが決まると、負けじと#11奥野も3Pを決め拮抗した展開が続いた。57-57、同点で勝負は最終ピリオドへ。
4ピリ序盤、#10須藤の連続得点で明治は勢いに乗ると点差は8点まで広がり、筑波はたまらずタイムアウトを要求。インサイド中心に巻き返しを図る筑波に対し、明治はファウルが重なり相手にフリースローを与えてしまう。#4小林が3Pで繋ぐが残り1分でついに逆転される。しかし直後、#10須藤が得たフリースローをきっちり決め再度逆転に成功。そのまま逃げ切り81-79で勝利した。