トピックス・TOPICS

レポート 2019年10月20日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十五節 戦評

本日15:00より行われた神奈川大学との試合の戦評をお送りします。

明治●74(20-23,15-15,17-20,22-23)81○神大

スタート
#10須藤、#15渡辺、#17常田、#52溝口、#56永田

絶対負けられないと望んだこの試合、#17常田のシュートで先制し、初スタメンの#52溝口も続くが、相手にシュートを気持ちよく決められ4-13と開始4分で明治タイムアウト。その後、#7植松のゴール下、#17常田、#15渡辺の3Pで一気に詰め寄り、終了間際、#10須藤がバスケットカウントを捻じ込んで20-23で1ピリ終了。

2ピリ、自分たちのミスが目立ち、明治は開始3分半無得点。しかし、#34富田が3Pを決めると、#15渡辺の技ありシュートでなんとか間をつなぐ。そこから激しいディフェンスで相手のミスを誘い、#10須藤が2本連続3P、グッドディフェンスで流れを呼び込む。最後、#15渡辺のアシストから#11奥野がゴール下シュートを決めきり35-38で前半終了。

#10須藤のバスケットカウントで始まった3ピリ、相手にリバウンドを取られつつも#7植松がゴール下で奮闘。#10須藤、#17常田が3Pを連続で沈めて神大たまらずタイムアウト。タイムアウト明け、#10須藤のジャンプシュートでついに同点に追いつくが、相手からリバウンドを取りきれず52-58と再びリードを許し三ピリ終了。

最後の10分は相手の3Pで始まり、54-65と一気に点差を広げられて明治はタイムアウトを請求する。#17常田のジャンパー、そこから#7植松、#17常田がバスケットカウントで明治に流れを引き寄せる。しかし、相手のシュートが決まり点差がなかなか縮まらない。#52溝口のゴール下、#17常田のスティールから#10須藤のシュートで必死に喰らいつくも無念のタイムアップ。74-81で敗戦した。

本日も応援ありがとうございました。
僅かなリードを許しながらも、一時同点まで追いつき最後まで行方のわからないゲームでしたが、大事な場面でのシュートを決めきれず敗戦してしまいました。

次戦は東海大学との対戦になります。
10月22日13:00トスアップvs東海@専修大学生田キャンパス
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。

レポート 2019年10月19日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十四節 戦評

本日18:20より行われた専修大学との試合の戦評をお送りします。

明治●62(17-15,18-13,14-27,13-22)77○専修

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

相手の連続シュートで始まった1ピリだが、#56永田の3Pで明治は攻撃開始。#10須藤、#17常田のシュートがリズム良く入り、#15渡辺から#56永田への合わせも連続で決まる。
サイズのある相手からリバウンドをもぎ取り、#10須藤が連続得点した後、#52溝口がゴール下の合わせを終了間際に沈め、17-15と僅かにリードし1ピリ終了。

2ピリ、#17常田がアシストに続いて、ドライブで得点する。相手の外国人からブロックを受けながらも、#9塚本のバスカン3Pなどでチームに勢いをもたらす。#7植松が連続で得点すると、#10須藤もドライブで相手のディフェンスの隙を上手くつく。35-28、点差を広げて前半終了。

リバウンドへの意識を継続して取り組もうとした3ピリ、相手のサイズが明治の前に大きく立ちはだかる。#7植松がリバウンドショットを決め、#17常田の3Pが決まるが、40-38と開始2分で点差を縮められて明治たまらずタイムアウト。その後、#15渡辺の3Pを皮切りに#10須藤が連続得点すると、途中出場の#71若月のドライブが決まる。しかし、ゴール下での競り合いで我慢の時間が続き49-55、逆転されて3ピリ終了。

4ピリ、#56永田の3Pから幕を開けるが、相手の速い攻めを止めきれず、52-63と一気に点差が2桁になったところで明治はタイムアウトをとる。しかし、タイムアウト明けも相手の的を絞らないオフェンスに翻弄され、明治は攻撃の手も止まってしまう。なんとか#10須藤のジャンパー、#9塚本から#52溝口の合わせで得点し、3Pを打ち喰らいつこうとするものの、リングに嫌われタイムアップ。62-77で敗戦した。

本日も応援ありがとうございました。
前半、リバウンドをもぎ取り落ち着いたオフェンスで自分たちのリズムを作ることができましたが、後半は相手のペースに飲み込まれてしまいました。

次戦は神奈川大学との対戦になります。
10月20日15:00トスアップvs神大@専修大学生田キャンパス
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。

レポート 2019年10月06日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十二節 戦評

本日14:00より行われた筑波大学との試合の戦評をお送りします。

明治●64(16-31,22-10,18-17,8-20)78○筑波

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

2周目の初戦、前回の反省を踏まえて準備をしたこの試合、相手に先制点を許すも、#15渡辺がドライブ、3Pと得点に加えてアシストと躍動する。しかし、相手の得点を抑えきれず12-15とリードを取られたところで早速明治タイムアウト。その後、#17常田のバスケットカウント、#56永田のミドルシュートで加点するが単発に終わり16-31で1ピリ終了。

2ピリ、#10須藤、#52溝口のジャンパーが決まり、明治は激しいディフェンスで相手を苦しめる。#7植松がリバウンドショットをねじ込み、#15渡辺から#11奥野の合わせで35-41、点差を縮めて筑波たまらずタイムアウト。終了間際、#15渡辺の3Pがリングに吸い込まれて38-41と点差を1ゴール差まで縮めて前半終了。

相手の連続得点で始まった3ピリ、#15渡辺の技ありシュート、#7植松のバスケットカウントでオフェンスが波に乗る。明治はゾーンディフェンスを仕掛け、相手のリズムを崩したところで#10須藤から#7植松、#15渡辺から#52溝口の合わせが連続で決まったところで筑波タイムアウト。タイムアウト明け、#10須藤の3Pでついに同点に。しかし相手のシュートが運良く決まり56-58で最後の10分へ。

4ピリ、相手にシュートを気持ちよく入れられてしまい、56-64とリードを広げられて明治タイムアウト。しかし、自分たちのシュートがリングに嫌われ、攻撃の手はなお止まったまま、8分間無得点と沈黙。最後に#10須藤のジャンパー、ドライブで連続得点するも追いつけない。64-78、苦い敗戦となった。

本日も応援ありがとうございました。
1周目の敗戦を活かして、3ピリまではとてもいい試合ができましたが、最終ピリオドで試合を決められてしまいました。

次戦は青山学院大学との対戦になります。
10月12日17:10トスアップvs青学@明治大学和泉キャンパス
次戦は和泉キャンパスでの開催のホームゲームとなります。たくさんの方のご来場お待ちしております。
応援の程、宜しくお願い致します。

レポート 2019年10月05日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十一節 戦評

本日14:00より行われた法政大学との試合の戦評をお送りします。

明治○84(18-11,14-21,29-23,23-24)79●法政

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

絶対に外せない試合だと意気込んで望んだこの試合、#10須藤が3連続で得点し、#56永田がスティールからレイアップをきめて8-0とスタートダッシュに成功し、法政タイムアウト。そこから相手に連続でバスケットカウントを奪われるものの、#7植松、#17常田が3Pを沈め18-11とリードし1ピリ終了。

明治の走るバスケを徹底しようとした2ピリ、強度を上げたディフェンスから#31吉村、#1園部が走ってレイアップを確実に決めると、明治が流れを掴む。しかし、相手のタイムアウト明け、シュートをリズムよく決められて30-29と点差が1点に縮まったところで明治タイムアウト。#56永田がバスケットカウントを獲得するが、2ピリ終了間際に相手に3Pを沈められて32-32と同点で前半を折り返す。

3ピリ、#17常田の連続得点で幕を開け、そこから両チーム点の取り合いとなる。相手の3Pが決まるものの、#10須藤のジャンパー、#15渡辺のドライブ、2本の3Pで応戦し、明治が一歩前に出る。そこから#52溝口がリバウンド、ゴール下で大奮闘。チームに勢いを与えて60-55とリードを得て勝負の行方は最終ピリオドへ。

#10須藤の鮮やかなステップバック3Pでスタートした4ピリ、#15渡辺のバスケットカウント、#17常田から#56永田への合わせが決まり、残り8分35秒68-58、点差を二桁に広げて法政たまらずタイムアウト。しかし、そこから自分たちのミスで相手に得点を許すと2点差まで点差を縮められる。しかし、#7植松のシュートや与えられたフリースローを確実に沈め勝負あり。84-79で2つ目の勝ち星を手にした。

本日も応援ありがとうございました。
リーグ戦1周目最後の試合を勝利で終えることができ、一先ず安心することができました。

次戦は筑波大学との対戦になります。
10月6日14:00トスアップvs筑波@白鴎大学大行寺キャンパス
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。

レポート 2019年9月29日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十節 戦評

本日14:00より行われた大東文化大学との試合の戦評をお送りします。

明治●63(11-25,21-16,14-19,17-11)71○大東

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

1ピリ、先制点こそ相手に許したものの、#15渡辺の3Pで明治スタート。続いて、#56永田がレイアップ、#15渡辺が1on1から2本目の3Pとリズムよく得点する。しかし、自分たちのミスから相手に流れを渡してしまい、1ピリ約5分間無得点と沈黙し、11-25で1ピリ終了。

#10須藤のドライブから始まった2ピリ、#9塚本がジャンプシュートを決めると、#15渡辺、#10須藤が2本ずつ連続で3Pを決めて、明治のリズムに。しかし、ファールが嵩み相手にフリースローを与えてしまい点差を縮めきれず32-41で試合を折り返す。

3ピリ、#7植松の3Pでスタート。明治はゾーンディフェンスを仕掛けるが、相手のシュートが入り残り3分57秒で40-54と再び点差を広げられて明治タイムアウト。タイムアウト明け、#52溝口が連続でバスケットカウントを獲得し、相手に流れを渡さない。しかし、点差は縮まらず46-60で3ピリ終了。

4ピリ、#15渡辺のナイスパスから#31吉村のゴール下、逆に#31吉村のアシストから#15渡辺が3Pを決めて残り7分47秒51-63で大東タイムアウト。しかし、#15渡辺がスティールからレイアップ、#52溝口がドライブを決めてついに点差は6点差に。しかし、相手にシュートを入れられて55-69とリードが広がり明治タイムアウト。そこから#17常田の3P、#7植松がリバウンドショットを捩じ込むものの、追いつけずタイムアップ。63-71で敗戦した。

本日も応援ありがとうございました。
相手の得点源を抑えることができ、昨日からの改善ができた試合内容となりました。
次戦は一周目最後の試合となります。

次戦は法政大学との対戦になります。
10月5日14:00トスアップvs法政@白鴎大学大行寺キャンパス
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。