トピックス・TOPICS

レポート 2018年11月21日 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 日程

インカレの組み合わせが発表されたので、ご案内させていただきます。

【日程】
12月12日(水) @大田区総合体育館
10:00~ vs東北学院大

12月13日(木) @大田区総合体育館
10:00~ vs名古屋学院大

12月14日(金) @大田区総合体育館
16:40~ vs東海大

12月15日(土) @大田区総合体育館
13:20~ 準決勝

12月16日(日) @大田区総合体育館
決勝 14:00~
3決 11:50~

※全て勝ち進んだ場合の日程です。
13日(木)の名古屋学院戦に勝つとベスト8進出となるため、その後敗戦した場合は順位決定戦にまわり、試合会場や時間が変更になります。

インカレの日程に関しては以上となります。
全日本大学バスケットボール連盟HP( http://www.jubf.jp)にも詳細が掲載されているので、宜しければご覧ください。
何かご不明な点等ありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

また、インカレのチーム券につきましては詳細が決まり次第ご連絡致します。

ここ2年間はベスト16で敗退という悔しい思いをしたので、今年こそは結果を残し、今シーズン最高の締めくくりにしたいと思います。
チームとしてベストな状態でインカレに臨めるよう、残りの3週間でしっかりと調整し仕上げていきます。
自分たちで掴み取ったインカレの切符を無駄にしないよう、最後までチーム一丸となり、優勝目指して頑張りますので、応援の程よろしくお願い致します。

レポート 第94回関東大学バスケットボールリーグ入れ替え戦vs駒澤大学② 戦評

11/14 18:20より行われた駒澤大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 78(14-15,17-15,28-11,19-15)56 駒澤●

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、明治は#3綱井、#10須藤が連続で3Pを決めるも、相手のアウトサイドシュートが決まり始め我慢の時間が続く。終盤#15渡辺の個人技、#3綱井のアシストから#28今川の速攻、#28今川のアシストから#4小林の合わせが決まり14-15、1点ビハインドで1ピリ終了。
2ピリも駒澤のアウトサイドシュートが落ちず、対して明治は#21野口、#4小林が得点し粘りを見せる。中盤、明治はターンオーバーが続きタイムアウト要求。その後、#15渡辺、#4小林のドライブで得点し徐々に相手を追い詰める。終盤#24森山のアシストから#28今川の合わせ、#10須藤が3Pを沈め31-30で前半終了。

◎後半
3ピリ開始から、明治は激しいディフェンスで相手を圧倒し、#28今川の3連続得点、#10須藤の3Pで10点差をつけるとたまらず駒澤はタイムアウト。その後も#15渡辺が攻守ともに活躍を見せ、#28今川のバスカン、#21野口の3Pで相手を突き放す。試合終了間際、#7植松のスティールから#10須藤がレイアップ、#52溝口がゴール下を決め59-41、大量リードで3ピリ終了。
4ピリ開始早々、明治はファウルがかさみ駒澤に流れが傾きかける。しかし明治は落ち着いて立て直し#10須藤、#21野口が個人技で得点。駒澤はインサイドを中心に反撃するが追いつけず。終盤、#34富田の3P、#14戸堀のシュートが決まりタイムアップ。78-56で勝利した。

レポート 第94回関東大学バスケットボールリーグ入れ替え戦vs駒澤大学① 戦評

11/13 17:20より行われた駒澤大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 82(13-17,23-13,19-15,27-23)68 駒澤●

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、明治は#28今川、#10須藤が連続でシュートを決め流れに乗ると思われたが、駒澤のシュートが決まりはじめ徐々に点差が離れる。終盤#3綱井のアシストから#28今川の合わせが決まるが、終了間際に相手に3Pを決められ13-17で1ピリ終了。
#10須藤の3Pで始まった2ピリ。#4小林のスティールから#10須藤がレイアップを決め明治は勢いに乗る。#15渡辺の3P、#4小林のアシストから#7植松が決めるが相手もなかなか引き下がらず。その後、#21野口がバスカンを決め、終盤#3綱井のアシストから#7植松、#52溝口がゴール下を決めて36-30、6点リードで前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、#3綱井のアシストから#15渡辺、#24森山の合わせが決まりたまらず駒澤はタイムアウト。駒澤はインサイドを中心に攻めるが#28今川がグッドディフェンスをみせ、その後#52溝口がゴール下で奮闘し連続得点。終盤流れは駒澤に傾くがなんとか粘り55-45で3ピリ終了。
#3綱井の3Pで始まった4ピリ。序盤、明治はファウル、ターンオーバーが重なりタイムアウトを要求。その後は取っては取り返してのシーソーゲームが続く。#3綱井、#28今川が3Pを決めるも相手も決め返し6点差まで縮まる場面も。終盤、#24森山がリバウンドで奮闘、#15渡辺のスティールから#28今川がレイアップを決めたまらず駒澤はタイムアウト。しかし明治は落ち着いた試合展開で相手を振り払いタイムアップ。82-68で勝利した。

レポート 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs拓殖大学 戦評

11/11 11:40より行われた拓殖大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 91(23-16,16-17,23-11,29-14)58 拓殖●

スタート
#3綱井、#4小林、#10須藤、#15渡辺、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、明治は#3綱井、#10須藤が3P、#28今川がゴール下を決め順調な滑り出しを見せる。その後も#4小林が相手のガードに対しグッドディフェンスを見せ、#28今川、#10須藤、#24森山がバスカンをもらい完全に流れは明治に。終盤、#24森山がリバウンドで奮闘、#33山口がダブルクラッチを決め16-23、7点リードで1ピリ終了。
#21野口のシュートで始まった2ピリ。#28今川のアシストから#24森山の合わせが決まり、#7植松がリバウンドで奮闘、#3綱井の3Pが決まると点差は11点に。しかしその後ファウル、ターンオーバーが続きタイムアウトを要求。タイムアウト明け、#7植松がゴール下で奮闘するが、チームファウルがたまり我慢の時間が続く。4点差に追いつかれるも#24森山が3Pを決め32-39で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、#15渡辺のアシストから#3綱井が決めると、明治は#10須藤、#15渡辺が連続で速攻を決めたまらず拓殖はタイムアウト。その後も#28今川、#15渡辺がリバウンドで奮闘、#15渡辺が連続で3Pを決め流れは渡さない。#4小林のルーズから#28今川、続いて#10須藤も個人技で加点し点差は徐々に開いていく。終盤、明治はターンオーバーが重なるがなんとか粘り44-62とリードを広げて3ピリ終了。
#10須藤のシュートから始まった4ピリ。#3綱井のアシストから#28今川がゴール下を決め、#4小林、#10須藤が連続で3Pを沈める。その後#4小林がスティールから自分でレイアップを決めると拓殖はたまらずタイムアウト。#10須藤が3Pを決めるが、その後明治はターンオーバーから連続得点を許しタイムアウトを要求。タイムアウト明け、#52溝口がゴール下で奮闘、#15渡辺が3Pを決め点差はさらに広がる。残り2分、4年生全員で出場し#41岸がリバウンドショットを決め、終了間際#16後藤がシュートを決めてタイムアップ。58-91で勝利した。

今年の戦績は7勝15敗、10位で入れ替え戦にまわります。

レポート 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs大東文化大学 戦評

11/10 13:20より行われた大東文化大学との試合の戦評をお送りします。

●明治 52(28-3,20-18,19-16,18-15)85 大東○

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ開始後、大東はアウトサイドシュートで点数を伸ばし、一方明治は相手の激しいディフェンスに押され攻めきれない。#28今川が個人技を決めるが相手の攻撃を止められず。終盤、全員でグッドディフェンスを見せる場面も見えたが明治は得点を伸ばせず3-28と大量リードを許し1ピリ終了。
#7植松の3Pからスタートした2ピリ。明治はもう一度ディフェンスから仕切りなおし、激しいディフェンスを展開する。しかし明治はターンオーバーから相手に得点を許し点差は縮まらず。中盤、#28今川、#10須藤の個人技でなんとか加点。その後も相手に点は取られながらも、#3綱井、#10須藤が連続で3Pを決め21-48で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、明治は積極的なオフェンスで相手のファウルを誘う。#24森山が3Pを決めようやく点が動くと、続いて#21野口も3Pを沈める。中盤、明治は#24森山の個人技、#4小林の速攻で加点するも、相手はインサイド、アウトサイドでバランスよく加点しなかなか追いつけず。37-67で3ピリ終了。
#10須藤のシュートから始まった4ピリ。#28今川のアシストから#17常田がレイアップを決め、#36永田がインサイドで奮闘しゴール下で加点する。明治はターンオーバーから相手に得点を許すも、#34富田のドライブ、#14戸堀が3Pを決め試合終了。52-85で敗戦した。