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レポート 2018年11月21日 第94回関東大学バスケットボールリーグ入れ替え戦vs駒澤大学① 戦評

11/13 17:20より行われた駒澤大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 82(13-17,23-13,19-15,27-23)68 駒澤●

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、明治は#28今川、#10須藤が連続でシュートを決め流れに乗ると思われたが、駒澤のシュートが決まりはじめ徐々に点差が離れる。終盤#3綱井のアシストから#28今川の合わせが決まるが、終了間際に相手に3Pを決められ13-17で1ピリ終了。
#10須藤の3Pで始まった2ピリ。#4小林のスティールから#10須藤がレイアップを決め明治は勢いに乗る。#15渡辺の3P、#4小林のアシストから#7植松が決めるが相手もなかなか引き下がらず。その後、#21野口がバスカンを決め、終盤#3綱井のアシストから#7植松、#52溝口がゴール下を決めて36-30、6点リードで前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、#3綱井のアシストから#15渡辺、#24森山の合わせが決まりたまらず駒澤はタイムアウト。駒澤はインサイドを中心に攻めるが#28今川がグッドディフェンスをみせ、その後#52溝口がゴール下で奮闘し連続得点。終盤流れは駒澤に傾くがなんとか粘り55-45で3ピリ終了。
#3綱井の3Pで始まった4ピリ。序盤、明治はファウル、ターンオーバーが重なりタイムアウトを要求。その後は取っては取り返してのシーソーゲームが続く。#3綱井、#28今川が3Pを決めるも相手も決め返し6点差まで縮まる場面も。終盤、#24森山がリバウンドで奮闘、#15渡辺のスティールから#28今川がレイアップを決めたまらず駒澤はタイムアウト。しかし明治は落ち着いた試合展開で相手を振り払いタイムアップ。82-68で勝利した。

レポート 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs拓殖大学 戦評

11/11 11:40より行われた拓殖大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 91(23-16,16-17,23-11,29-14)58 拓殖●

スタート
#3綱井、#4小林、#10須藤、#15渡辺、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、明治は#3綱井、#10須藤が3P、#28今川がゴール下を決め順調な滑り出しを見せる。その後も#4小林が相手のガードに対しグッドディフェンスを見せ、#28今川、#10須藤、#24森山がバスカンをもらい完全に流れは明治に。終盤、#24森山がリバウンドで奮闘、#33山口がダブルクラッチを決め16-23、7点リードで1ピリ終了。
#21野口のシュートで始まった2ピリ。#28今川のアシストから#24森山の合わせが決まり、#7植松がリバウンドで奮闘、#3綱井の3Pが決まると点差は11点に。しかしその後ファウル、ターンオーバーが続きタイムアウトを要求。タイムアウト明け、#7植松がゴール下で奮闘するが、チームファウルがたまり我慢の時間が続く。4点差に追いつかれるも#24森山が3Pを決め32-39で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、#15渡辺のアシストから#3綱井が決めると、明治は#10須藤、#15渡辺が連続で速攻を決めたまらず拓殖はタイムアウト。その後も#28今川、#15渡辺がリバウンドで奮闘、#15渡辺が連続で3Pを決め流れは渡さない。#4小林のルーズから#28今川、続いて#10須藤も個人技で加点し点差は徐々に開いていく。終盤、明治はターンオーバーが重なるがなんとか粘り44-62とリードを広げて3ピリ終了。
#10須藤のシュートから始まった4ピリ。#3綱井のアシストから#28今川がゴール下を決め、#4小林、#10須藤が連続で3Pを沈める。その後#4小林がスティールから自分でレイアップを決めると拓殖はたまらずタイムアウト。#10須藤が3Pを決めるが、その後明治はターンオーバーから連続得点を許しタイムアウトを要求。タイムアウト明け、#52溝口がゴール下で奮闘、#15渡辺が3Pを決め点差はさらに広がる。残り2分、4年生全員で出場し#41岸がリバウンドショットを決め、終了間際#16後藤がシュートを決めてタイムアップ。58-91で勝利した。

今年の戦績は7勝15敗、10位で入れ替え戦にまわります。

レポート 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs大東文化大学 戦評

11/10 13:20より行われた大東文化大学との試合の戦評をお送りします。

●明治 52(28-3,20-18,19-16,18-15)85 大東○

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ開始後、大東はアウトサイドシュートで点数を伸ばし、一方明治は相手の激しいディフェンスに押され攻めきれない。#28今川が個人技を決めるが相手の攻撃を止められず。終盤、全員でグッドディフェンスを見せる場面も見えたが明治は得点を伸ばせず3-28と大量リードを許し1ピリ終了。
#7植松の3Pからスタートした2ピリ。明治はもう一度ディフェンスから仕切りなおし、激しいディフェンスを展開する。しかし明治はターンオーバーから相手に得点を許し点差は縮まらず。中盤、#28今川、#10須藤の個人技でなんとか加点。その後も相手に点は取られながらも、#3綱井、#10須藤が連続で3Pを決め21-48で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、明治は積極的なオフェンスで相手のファウルを誘う。#24森山が3Pを決めようやく点が動くと、続いて#21野口も3Pを沈める。中盤、明治は#24森山の個人技、#4小林の速攻で加点するも、相手はインサイド、アウトサイドでバランスよく加点しなかなか追いつけず。37-67で3ピリ終了。
#10須藤のシュートから始まった4ピリ。#28今川のアシストから#17常田がレイアップを決め、#36永田がインサイドで奮闘しゴール下で加点する。明治はターンオーバーから相手に得点を許すも、#34富田のドライブ、#14戸堀が3Pを決め試合終了。52-85で敗戦した。

レポート 2018年11月11日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs大東文化大学 戦評

11/11.13:20より行われた大東文化大学との試合の戦評をお送りします。

●明治 52(28-3,20-18,19-16,18-15)85 大東○

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ開始後、大東はアウトサイドシュートで点数を伸ばし、一方明治は相手の激しいディフェンスに押され攻めきれない。#28今川が個人技を決めるが相手の攻撃を止められず。終盤、全員でグッドディフェンスを見せる場面も見えたが明治は得点を伸ばせず3-28と大量リードを許し1ピリ終了。
#7植松の3Pからスタートした2ピリ。明治はもう一度ディフェンスから仕切りなおし、激しいディフェンスを展開する。しかし明治はターンオーバーから相手に得点を許し点差は縮まらず。中盤、#28今川、#10須藤の個人技でなんとか加点。その後も相手に点は取られながらも、#3綱井、#10須藤が連続で3Pを決め21-48で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、明治は積極的なオフェンスで相手のファウルを誘う。#24森山が3Pを決めようやく点が動くと、続いて#21野口も3Pを沈める。中盤、明治は#24森山の個人技、#4小林の速攻で加点するも、相手はインサイド、アウトサイドでバランスよく加点しなかなか追いつけず。37-67で3ピリ終了。
#10須藤のシュートから始まった4ピリ。#28今川のアシストから#17常田がレイアップを決め、#36永田がインサイドで奮闘しゴール下で加点する。明治はターンオーバーから相手に得点を許すも、#34富田のドライブ、#14戸堀が3Pを決め試合終了。52-85で敗戦した。

レポート 2018年10月29日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs東海大学 戦評

10/28 16:40より行われた東海大学との試合の戦評をお送りします。

●明治56 (15-17,15-13,12-20,14-14) 64東海○

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
#28今川のドライブでスタートした1ピリ。#28今川の3Pが決まり#15渡辺がバスカンもらうと明治ペースに試合が進む。中盤、シーソーゲームが続き、明治は#3綱井のアシストから#28今川の合わせ、#4小林の3Pが決まるが、相手はインサイドで加点していく。終盤、明治はターンオーバーから連続得点を許してしまうが、激しいディフェンスを見せ食らいつき15-17で1ピリ終了。
2ピリ序盤、リバウンドに奮闘するも得点につながらず。開始4分半、#15渡辺の3Pでようやく点が動くと#52溝口がゴール下で奮闘、#10須藤のグッドディフェンスから#28今川の個人技で加点し1点差まで追い詰める。ここからお互い点の取り合いとなる。相手はインサイド中心に攻撃を展開、明治は#33山口が3Pを決め、#28今川のアシストから#24森山のシュートを決めるが点差は変わらず。2ピリ終了間際、#21野口が3Pを沈め同点まで追いつき30-30で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、東海に連続得点を許し、9点差まで離されたまらず明治はタイムアウト。残り5分、#3綱井のアシストから#28今川の合わせが連続で決まると、#10須藤が3P、#3綱井がシュートを決め5点差に。その後#10須藤がスティールから自分でレイアップを決めるが相手も落ち着いて決め返し点差を縮められず42-50で3ピリ終了。
4ピリ開始直後、#7植松が豪快なブロックショットを見せ、明治は激しいディフェンスから#7植松、#10須藤が速攻で加点、#10須藤の3Pで1点差まで詰め寄る。しかしその後、明治はターンオーバーから相手に連続得点を許し点差は再び10点まで広がりたまらずタイムアウト。その後、#3綱井が3P、#10須藤、#28今川が個人技で得点するが相手も決め返し点差は縮まらない。#10須藤がグッドディフェンスを見せるが得点に結びつかずタイムアップ。56-64で敗戦した。