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レポート 2016年11月24日 第68回全日本大学選手権大会 vs天理 戦評

◯明治59(10-22,19-9,18-13,12-13)57天理●

#2齋藤、#5會田、#9田中井、#22宮本、#28今川

◎前半
インカレ初戦、なかなか自分たちのリズムを作れず重い立ち上がりとなる。相手がゴール下で得点を重ねるのに対し、明治は3分以上無得点のまま。#28今川の3Pでようやく得点するが、相手にリバウンドを支配され、思うような試合運びができない。#22宮本ゴール下と#28今川の3Pでなんとか繋ぎ、#5會田のアシストから#24森山が決める。流れに乗り切れないまま、10-22で1ピリ終了。
2ピリ序盤、#2齋藤と#22宮本の合わせや#24森山のバスカンで得点。ゾーンディフェンスで仕掛けると、相手はミスを連発し一気に明治の流れに。#2齋藤のジャンプシュートと3Pで追い上げ、さらに#9田中井も3Pを沈める。終盤#2齋藤のナイスパスから#35盛満が得点。このピリオドでの失点を9点に抑え、点差を縮め29-31で後半へ。

◎後半
3ピリ開始後もハードなディフェンスやリバウンドから流れを作る。#24森山がリバウンドショットを決め、#5會田のフリースローでついに逆転に成功。その後も#22宮本のミドルシュート、#9田中井の3Pで加点するが、相手も決め返し点の取り合いとなる。一進一退の攻防が続く中、#28今川や#32吉川も得点し、47-44で勝負は最終ピリオドへ。
4ピリは#2齋藤のパスから#22宮本の得点でスタート。#5會田がジャンプシュートを決め、#24森山もミドルシュートで加点。徐々に点差が開き、このまま突き放したいところ。しかし相手もアウトサイドシュートで粘り、再び点差が縮まる。#32吉川がスティールから速攻、#5會田も強気のレイアップを決めるが、相手もゴール下で奮闘し対抗。最後までどちらに転ぶかわからない展開となるが、なんとかリードを守り切り試合終了。59-57で勝利し、初戦を突破した。