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レポート 2017年5月02日 関東トーナメント 2017 vs明治学院 戦評

◯明治85(29-15,13-16,21-18,22-19)68明治学院●

#2齋藤、#3綱井、#22宮本、#27松本、28今川

◎前半
試合は#27松本の3Pからスタート。続いて#2齋藤のドライブ、#3綱井と#22宮本の3Pも決まり、4連続得点。開始2分で相手はたまらずタイムアウト。その後もディフェンスからリズムを作り、#28今川のゴール下や#27松本のバスカンで得点を重ねる。相手の3Pが入り始めるが、#7植松のリバウンドショットや#32吉川のドライブで対抗。29-15と大量得点し、1ピリ終了。
2ピリに入り、相手にリバウンドを量産されてペースが乱れる。ディフェンスがうまく機能せず、一気に相手の流れに。苦しい場面を#15渡辺のフリースローや#7植松の3Pで繋ぐが、徐々に点差を詰められる。その後も相手のペースで試合が進み、42-31で前半終了。

◎後半
3ピリ開始後も、なかなか自分たちのリズムを作ることができない。#22宮本がミドルシュート、#3綱井と#2齋藤が3Pを沈めるが、相手もアウトサイドから決め返す。ディフェンスから立て直しを図るが、ファウルがかさんでしまい思うように流れに乗れない。#2齋藤が個人技で魅せ、#22宮本がリバウンドで奮闘し、63-49で最終ピリオドへ。
4ピリに入り、相手が連続の3Pで勢いに乗る。一方の明治も#22宮本や#10須藤が得点するが、大事なところでミスが続いてしまい、悪い流れを断ち切れない。相手はシュートが落ちず、さらに勢いを増す。重い展開になるが、#21野口が3本の3Pを決め、なんとか持ち堪える。最後は#24森山が3Pを決め、85-68で初戦を終えた。