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レポート 2017年5月02日 関東トーナメント 2017 vs白鴎 戦評

●明治70(18-16,8-11,16-26,28-20)73白鴎◯

#2齋藤、#3綱井、#22宮本、#27松本、28今川

◎前半
相手に3Pで先制されるが、すぐに#3綱井がレイアップを決め返す。序盤から激しいディフェンスで相手の攻撃を抑え、明治のペースに。#27松本と#2齋藤の3Pで得点を重ねる。その後も#2齋藤の得点で相手を引き離すが、リバウンドで競り負け、チャンスを与えてしまう。18-16で1ピリが終了。
2ピリ開始後、#3綱井や#28今川のシュートで得点。ディフェンスではプレッシャーをかけ、相手のミスを誘う。しかしその後はオフェンスでリズムに乗り切れず、得点が滞る。思うような試合運びができず我慢の時間帯になるが、ディフェンスで粘りを見せる。終盤#3綱井のシュートで再び得点が動くが、最後に逆転を許し26-27で後半へ。

◎後半
3ピリ序盤、#22宮本や#28今川がシュートを決めるが、相手も決め返し一進一退の攻防が続く。その後相手がゴール下で連続得点。一気に10点以上離され、たまらず明治はタイムアウト。苦しい展開の中、#24森山の3Pや#22宮本のバスカンで踏ん張るが、流れを変えることができない。#21野口も3Pでバスカンを獲得し、食らいつく。42-53で勝負は最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#28今川がゴール下で奮闘。#2齋藤や#3綱井も積極的な攻めを見せるが、相手は3Pで対抗し、なかなか点差を詰められない。流れに乗り切れない中、#2齋藤の3Pや#32吉川の速攻で追い上げるが、相手もタフショットを決めてくる。残り時間が少なくなり、明治はファウルゲームを仕掛ける。残り3秒、#2齋藤が3Pでバスカンを獲得すると3点差に。しかし得点には繋げられず、タイムアップ。70-73で惜しくも敗戦した。