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レポート 2017年5月03日 関東トーナメント 2017 vs東京成徳 戦評

◯明治96(20-14,36-15,15-17,25-19)65東京成徳●

スタート
#2齋藤、#3綱井、#22宮本、#27松本、28今川

◎前半
出だしからハードなディフェンスを仕掛け、相手はターンオーバーを連発。#22宮本や#2齋藤の得点でリードを広げる。リバウンドも支配し、明治のペースで試合は進む。相手はゴール下で対抗するが、#24森山がレイアップなど3連続得点し、明治も譲らない。多少ミスはあるものの、ディフェンスから自分たちのリズムを崩さず、20-15で1ピリ終了。
2ピリは#3綱井のミドルシュートからスタート。続いて#15渡辺と#21野口がバスカンを獲得し、チームに勢いをもたらす。その後も#28今川のレイアップや#10須藤の3P、#8今西のゴール下などテンポよく得点を重ねる。相手に何度か速攻を許してしまうが、明治の流れは変わらず得点を量産。#2齋藤が遠目からブザビ3Pを沈め、2ピリ終了。56-29とリードを大きく広げて後半へ。

◎後半
3ピリ開始後はシュートが入らず、流れが相手に傾く。落ち着いてディフェンスで立て直し、#28今川の3Pで繋ぐ。中盤は互いにミスが続き、どちらもリズムに乗り切れない。しかし#32吉川のレイアップで再び流れを取り戻すと、#24森山と#22宮本も得点を重ねる。さらに#4小林のシュートと#15渡辺のドライブで追加点。71-46で最終ピリオドへ。
4ピリは下級生5人がコートに立つ。序盤から#7植松や#21野口がゴール下で得点。さらに#10須藤がジャンプシュート、#11奥野が3Pを決める。#21野口もリバウンドショットや3Pで連続得点し、活躍を見せる。終盤#15渡辺が鋭いドライブでバスカンを獲得。#7植松もミドルシュートで得点し、最後は#21野口がゴール下を決め試合終了。96-65で勝利した。