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レポート 2017年5月05日 関東トーナメント 2017 vs神奈川 戦評

●明治62(17-19,12-16,15-17,18-11)63神奈川◯

スタート
#2齋藤、#3綱井、#22宮本、#27松本、28今川

◎前半
序盤はどちらもリズムに乗り切れず、一進一退の攻防が続く。明治はゴール下での合わせを中心に得点を重ねるのに対し、相手は3Pで対抗。#27松本の3Pや#28今川のゴール下での得点で勢いに乗りたいところだが、ミスが多く流れを掴むことができない。#22宮本がスティールにシュートと奮闘し、17-19で1ピリ終了。
2ピリ開始後はオフェンスのリズムが悪く、4分近く無得点のまま。#21野口のリバウンドショットでようやく得点が動くが、流れに乗った相手を抑えることができず、点差が開く。苦しい展開の中、#21野口の3Pと#2齋藤のドライブで得点し追い上げる。#24森山も3Pを決めるが、相手も粘りを見せ逆転を許さない。29-35の6点ビハインドで前半終了。

◎後半
3ピリは#28今川のシュートから始まり、#27松本が速攻のレイアップを決める。さらに#27松本のナイスパスから#22宮本も得点し、一気に追いつきたいところ。だが相手もシュートが落ちず、なかなか点差を詰められない。#22宮本がリバウンドで意地を見せ、#2齋藤がスティールからチャンスを作る。しかし要所要所でミスあり、思うような試合運びができないまま3ピリが終了。44-52で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#2齋藤や#28今川のシュートで追い上げを図る。しかし相手も決め返し、点差が縮まらない。我慢の時間帯をディフェンスで繋ぎ、#21野口と#2齋藤の3Pが立て続けに決まると残り1分半で1点差に。さらに#22宮本がファウルをもらい、フリースローを2本沈め逆転に成功。残り10秒、1点のリードを守りきりたいところだが、相手にゴール下で得点され再び逆転。最後に#2齋藤がブザービートを沈めるが、惜しくもノーカウントでタイムアップ。62-63で敗戦した。