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レポート 2017年5月07日 関東トーナメント 2017 vs国士舘 戦評

◯明治73(22-14,13-13,20-15,28-20)62国士舘●

スタート
#2齋藤、#22宮本、#27松本、28今川、#32吉川

◎前半
出だしからリバウンドを支配した明治がペースを掴み、#27松本の3Pや#22宮本のバスカンで得点を重ねる。相手はインサイドを起点に攻めを展開するが、明治のディフェンスがよく機能し、相手をリズムに乗らせない。#24森山の3Pやゴール下、#2齋藤の速攻レイアップなどでテンポよく加点。#27松本が再び3Pを決めると、相手も3Pで応戦する。しかし明治の流れは変わらず、22-14で1ピリ終了。
2ピリ開始後、#21野口が3Pを沈める。その後ミスが続き流れが悪くなりかけるが、#15渡辺の3Pとアシストで持ち直す。#28今川もインサイドで奮闘し、攻守ともに活躍を見せる。終盤、相手が連続3Pで勢いに乗り出したところで2ピリが終了。35-27の8点リードで後半へ。

◎後半
3ピリに入り、相手がアウトサイドから決めてくる。しかし#28今川がゴール下で体を張り、得点を量産。#24森山もリバウンドで奮闘し、#32吉川や#3綱井のシュートでリードを広げる。明治の勢いは止まらず、#24森山がレイアップを決め、55-42で3ピリ終了。
4ピリは#21野口のミドルシュートから始まり、#15渡辺のドライブや#28今川のゴール下で得点を重ねる。その後相手の連続得点で点差を詰められるが、明治も#10須藤のバスカンで対抗する。さらに#24森山のドライブや#7植松のゴール下でも追加点。最後に#11奥野がミドルシュートを沈め、試合終了。73-62で勝利した。