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レポート 2017年6月07日 第57回関東大学新人戦 vs慶應義塾大学 戦評

◯明治75(9-15,25-8,21-19,20-19)61慶應義塾●

スタート
#7植松、#10須藤、#11奥野、#15渡辺、#21野口

◎前半
出だしは硬さが見られ、動きが悪くリズムを掴めない。相手のシュートで先制されるが、明治も#10須藤のレイアップで得点。続いて#21野口がゴール下を決めるが、足を痛めプレー続行が不可能に。その後はシュートがリングに嫌われ、得点が滞る。我慢の時間帯となるが、#10須藤がブロックやリバウンドで活躍を見せる。しかしミスが多くなり、チャンスを活かせない。流れに乗り切れないまま、9-15で1ピリ終了。
2ピリ開始後、#10須藤のシュートと#11奥野の3Pで明治のペースに。さらに#34富田のナイスパスから#7植松も3Pを沈め、逆転に成功。その後も#11奥野や#10須藤が得点するが、相手も決め返し、互いに一歩も譲らない。終盤、#7植松や#36永田、#11奥野がインサイドで得点を量産し、流れに乗った明治が一気にリードを広げる。このピリオドで25得点を挙げ、34-23で前半終了。

◎後半
3ピリは#36永田のゴール下から始まり、#15渡辺がスピードを活かしたドライブでチームに勢いをもたらす。さらに#15渡辺がアシストを連発し、#11奥野が得点に繋げる。一方の相手はシュートが入らず、点差が開いていく。速い展開からリズムに乗った明治は、#34富田のパスから#11奥野が3Pを沈める。しかし終盤ミスが続き、相手にもチャンスを与えてしまう。終了間際に#34富田がリバウンドショットを決め、55-42で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、相手にリバウンドを支配され、流れが悪くなる。苦しい時間を#36永田や#10須藤のシュートで繋ぎ、ディフェンスから立て直しを図る。相手がミスを連発し、再び明治のペースに。#15渡辺や#10須藤が得点を重ね、#91長谷川もミドルシュートを決める。#13相馬のアシストから#6河村がゴール下を決めると、応援席も盛り上がる。最後は#91長谷川がフリースローを2本沈め、試合終了。75-61で初戦を突破した。