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レポート 2017年9月30日 第93回関東大学リーグ戦 vs早稲田大① 戦評

◯明治69(16-19,14-17,20-8,19-20)64早稲田●

スタート
#3綱井、#7植松、#10須藤、#28今川、#32吉川

◎前半
出だしはシュートがリングに嫌われ、なかなかリズムを掴めない。#28今川のゴール下でようやく得点すると、続いて#3綱井が3Pを沈める。その後も#32吉川のシュートや#10須藤のドライブで得点を重ねるが、相手も決め返し拮抗した展開に。終盤、ミスから流れが悪くなり、相手に連続得点を許す。16-19で1ピリが終了。
2ピリ開始後も相手の流れのまま。ミスが続き、4分近く無得点となる。対する相手はインサイドを中心に加点し、徐々に点差が開く。#35盛満のゴール下でようやく点が動くと、続いて#11奥野のレイアップ、#2齋藤のナイスパスから#7植松がタップシュートで加点。その後も#2齋藤や#3綱井がシュートを決めるが、相手も3Pで粘り、逆転には至らない。30-36の6点ビハインドで前半終了。

◎後半
後半に入り、要所要所でゾーンディフェンスを仕掛ける。シュートが落ち始めた相手に対し、#7植松のドライブ、#28今川と#3綱井の3Pで追い上げを図る。リバウンドからチャンスに繋げ、#2齋藤のシュートで同点に追いつくと、#10須藤が2本の3Pを沈め、逆転に成功。ディフェンスから流れに乗り、自分たちのペースで試合を運ぶ。このピリオドでの失点を8点に抑え、50-44で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#2齋藤や#3綱井のシュートで加点する。一方の相手はファウルが重なり、ペースを掴めない。#28今川がリバウンドで奮闘し、#2齋藤がレイアップで得点。ディフェンスがよく機能しリズムに乗ると、10点以上引き離す。しかし終盤、ターンオーバーから連続得点を許し、一気に相手の流れに。残り1分で2点差まで詰められるが、#28今川が獲得したフリースローで持ち堪える。最後は相手がファウルゲームを仕掛けるも、#32吉川と#3綱井がフリースローを確実に決め、逃げ切りに成功。69-64で勝利した。