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レポート 2017年10月01日 第93回関東大学リーグ戦 vs拓殖大① 戦評

●明治82(22-11,23-27,20-23,17-23)84拓殖◯

スタート
#3綱井、#7植松、#10須藤、#28今川、#32吉川

◎前半
序盤はどちらもシュートが入らず一進一退の攻防となるが、先にリズムを掴んだのは明治。ディフェンスがよく機能し、相手の攻撃を抑える。#7植松がゴール下を決めると、続いて#28今川と#2齋藤も得点。その後も#2齋藤のアシストから#10須藤が決め、#28今川の速攻や#10須藤の3Pでテンポよく加点する。ディフェンスからゲームの主導権を握り、22-11と大きくリードし1ピリ終了。
2ピリは相手の3Pから始まる。シュートがリングに嫌われ、得点が滞る明治に対し、相手はバスカンなど連続得点で2点差まで追い上げる。我慢の時間帯となるが、ミスが続き相手の流れを断ち切れない。#2齋藤のミドルシュートでようやく点が動くと、#3綱井や#10須藤も追加点。しかし相手もレイアップで得点を重ね、点の取り合いに。終盤、#3綱井と今川の合わせ、#7植松のシュートと#10須藤の速攻で連続得点。最後に#2齋藤がドリブルで5人抜きし、レイアップを決めたところで前半終了。45-38で勝負は後半へ。

◎後半
3ピリ開始後、#28今川のリバウンドショットや#10須藤のレイアップで得点。ディフェンスからペースを掴み、相手を4分ほど無得点に抑える。#3綱井と#10須藤のシュート、#11奥野のゴール下で加点し、15点差まで引き離す。しかしそこから相手が3Pでの猛追を開始。5分間で6本の3Pを決められ、再び点差が詰まる。明治も#28今川のシュートや#3綱井、#27松本の3Pで対抗するが、相手の勢いを止めらない。65-61で最終ピリオドへ。
4ピリはシュートが入らず、苦しい展開となる。オフェンスは悪くないものの、決めきれず流れに乗れない。一方の相手はタフショットも沈め、逆転され追う展開に。#28今川と#3綱井のシュートで食らいつき、残り1分、#7植松のフリースローで1点差に。しかし勝負所で相手に3Pを決められる。終了間際に#2齋藤が3Pでバスカンを獲得するものの、時間が足りずに試合終了。82-84で敗戦した。