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レポート 2017年10月08日 第93回関東大学リーグ戦 vs東海大② 戦評

◯明治79(22-15,14-15,21-16,22-28)74東海●

スタート
#3綱井、#7植松、#10須藤、#28今川、#32吉川

◎前半
試合は#32吉川のシュートから始まる。#3綱井のミドルや#28今川のゴール下でも加点するが、相手のハードなディフェンスを前になかなかリズムを作れない。相手はインサイドを中心に得点を重ね、拮抗した展開に。終盤、#2齋藤と#10須藤がバスカンを獲得すると、流れが明治に傾き始める。さらに#27松本が3P、シュートと連続得点し、リードを広げる。22-15で1ピリ終了。
2ピリ開始後はシュートがリングに嫌われ、5分間無得点となる。その間に同点まで追いつかれ、苦しい展開に。#10須藤のシュートでようやく得点が動くが、相手のディフェンスが激しく、思うようにペースを掴めない。一進一退の攻防が続く中、#28今川がゴール下を決め、#10須藤が積極的な攻めで連続得点。さらに#2齋藤が3Pを沈め、2ピリ終了。36-30でリードを保ち、試合を折り返す。

◎後半
3ピリ開始後は点の取り合いに。#7植松と#3綱井のゴール下、#10須藤の3Pで得点を重ねる明治に対し、相手はドライブなどで加点する。#28今川がスティールから速攻を決めると、流れが明治に傾き始める。ディフェンスからリズムに乗り、徐々に相手を引き離す。#27松本が3Pを沈め、#2斎藤がドライブを決めたところで3ピリ終了。57-46で最終ピリオドへ。
4ピリはミスから出だしが悪くなるものの、#2齋藤のアシストから#10須藤のバスカンを獲得。相手の流れを断ち切り、#7植松の連続リバウンドショットや#32吉川のゴール下でも得点する。しかし序盤でファウルが嵩んだのが痛手に。相手はフリースローで着実に加点し、シュートも決めてくる。残り5分で逆転を許し、我慢の時間となるが、#7植松や#10須藤、#28今川がリバウンドで奮闘し、粘りを見せる。僅差のまま迎えた終盤、ディフェンスで相手のミスを誘い、自分たちのチャンスに。最後はファウルゲームを仕掛けられるが、#2齋藤がフリースローを確実に沈め、タイムアップ。接戦を制し、79-74で勝利した。