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レポート 2017年10月10日 第93回関東大学リーグ戦 vs筑波大② 戦評

●明治83(14-17,16-18,24-27,29-30)92筑波◯

スタート
#3綱井、#7植松、#10須藤、#28今川、#32吉川

◎前半
相手に先制されるが、#7植松の3P、#28今川のバスカンで得点する。その後も#28今川のゴール下や#2齋藤の3Pで追加点。一方相手はドライブや3Pで応戦し、拮抗した展開に。終盤、リバウンドで奮闘するものの、シュートを決めきれず流れに乗り切れない。#10須藤がブザビでドライブを決め、14-17で1ピリ終了。
2ピリ序盤も拮抗した争いが続く。#28今川のゴール下、#32吉川のシュートで得点するが、相手も決め返し点差は変わらず。中盤、筑波の#88牧が個人技で4連続得点し、たまらず明治はタイムアウト。10点以上差が開くが、#3綱井のゴール下、#10須藤のレイアップで反撃。さらに#2齋藤がスティールから速攻を決め、再び点差を戻す。30-35で前半が終了し、後半へ。

◎後半
#7植松のリバウンドショット、#3綱井のレイアップで出だしは好調。開始1分で1点差に追いつくが、ミスからリズムが崩れ、再び点差が離れる。#3綱井や#11奥野がシュートを決めるのに対し、相手はフリースローで着実に加点する。中盤、#7植松がリバウンドで奮闘し、バスカンを獲得。ディフェンスから流れを作り、#2齋藤のシュートや#22宮本のゴール下で得点。しかしまたもミスからチャンスをものにできず、なかなか点差を詰められない。54-62で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#2齋藤がアシストや速攻で活躍を見せる。しかし相手もシュートがよく入り、決めては決め返される。#7植松のシュートや#32吉川と#22宮本の合わせでも加点するが、リバウンドで競り負け相手のチャンスに。拮抗した展開のまま迎えた終盤、#10須藤のドライブ、#28今川の3Pで粘り、#22宮本と#28今川がゴール下で連続得点。4点差まで迫るが、相手にバスカンを獲得され勝負あり。83-92で敗戦した。