トピックス・TOPICS

レポート 2017年10月21日 第93回関東大学リーグ戦 vs日本大② 戦評

◯明治81(27-8,18-27,16-20,20-25)80日大●

スタート
#2齋藤、#3綱井、#14濱西、#24森山、#28今川

◎前半
序盤は#3綱井のゴール下や#24森山のシュートでリズムを掴む。ハードなディフェンスから速い展開に持ち込み、主導権を握る。相手の攻撃を抑えつつ、#2齋藤や#28今川がテンポよく加点。その後もシュートが落ちず、着実に得点を重ね相手を引き離す。終盤、#24森山と#28今川が立て続けに3Pを沈める。さらに#27松本のスティールから#2齋藤も3Pを決め、1ピリ終了。27-8と大きくリードし、2ピリへ。
2ピリ開始後、#2齋藤が3Pやバスカンで得点。さらに#21野口も3Pを決めるが、その後は相手にも決め返され、拮抗した展開に。#32吉川のシュートや#27松本の3Pで得点すると、相手はバスカンや3Pで応戦。終盤、明治はファウルが重なり流れが悪くなる。相手に連続得点を許し、前半終了。45-32で後半へ。

◎後半
3ピリ序盤は互いにリズムに乗り切れず、一進一退の攻防が続く。しかし#3綱井がアシストにスティールと攻守に渡って活躍を見せ、流れが明治に傾く。さらに#2齋藤が速攻で得点し、たまらず相手はタイムアウト。その後は点の取り合いとなり、再び拮抗した争いに。#24森山や#3綱井、#2齋藤が得点を重ねるが、相手もシュートが落ちない。61-55で3ピリが終了し、最終ピリオドへ。
4ピリは#2齋藤の3Pからスタート。#28今川のゴール下や#32吉川のレイアップでも加点し、リードを広げる。しかし相手がディフェンスで仕掛けると、ミスを連発し相手の流れに。一気に2点差まで詰められる。我慢の時間を#28今川や#24森山の得点で繋ぐが、大事な場面でミスが続き、流れを掴みきれない。相手もシュートで粘りを見せ、どちらに転ぶかわからないまま迎えた終盤、#3綱井の速攻、14濱西と#2齋藤のフリースローでなんとか逃げ切りタイムアップ。81-80で勝利し、ホームで白星を飾った。