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レポート 2017年10月22日 第93回関東大学リーグ戦 vs専修大② 戦評

●明治80(17-28,10-17,26-19,27-22)86専修◯

スタート
#2齋藤、#3綱井、#14濱西、#24森山、#28今川

◎前半
出だしは#28今川のレイアップ、#3綱井のゴール下で得点する。しかしその後はオフェンスのリズムが悪くなり、相手のペースとなる。#2齋藤と#28今川の合わせで繋ぐが、相手は3Pやシュートを高確率で決め、点差が離れる。終盤、ファストブレイクから#32吉川がバスカンを獲得し、悪い流れを断ち切る。#22宮本と#27松本もシュートを決めるが、相手も決め返し点の取り合いに。17-28で1ピリ終了。
2ピリ開始後はシュートがリングに嫌われ、我慢の時間帯に。#22宮本がインサイドプレーで粘りを見せるが、ディフェンスがうまく機能せず、相手を抑えられない。明治はタイムアウトを要求。その後#2齋藤がシュートと3Pで連続得点するが、相手の勢いを止められないまま前半終了。27-45と大きくビハインドを背負い、後半へ。

◎後半
3ピリ序盤もディフェンス、オフェンス共に噛み合わず、20点差まで開く。しかしゾーンディフェンスで仕掛けると、相手の得点が滞り明治の流れに。#24森山、#32吉川が立て続けに3Pを沈め、一気に点差を縮める。さらに#28今川の速攻やゴール下で追加点。相手も3Pで意地を見せるが、#24森山が3ピリで3本目となる3Pを決め、食らいつく。その後もゾーンが効き、速攻で自分たちのペースに持ち込む。明治の流れのまま3ピリ終了。53-64で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#32吉川のレイアップと#14濱西の速攻で得点。#28今川がリバウンドで奮闘し、#2齋藤もスティールから得点。怒涛の追い上げを見せ、相手はたまらずタイムアウト。その後#14濱西のシュートで3点差まで詰めるが、ミスから相手に連続得点を許し、再び点差が離れる。#32吉川の3Pや#2齋藤のシュートで再び追い付きたいところだが、相手もしっかりシュートを決め、苦しい展開に。最後まで諦めずに攻め続けるが、逆転には至らずタイムアップ。80-86で敗戦した。