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レポート 2017年10月28日 第93回関東大学リーグ戦 vs大東文化大② 戦評

●明治62(13-19,14-15.11-26,24-20)80大東◯

スタート
#2齋藤、#14濱西、#24森山、#28今川、#32吉川

◎前半
1ピリはどちらも流れを掴みきれず、拮抗した展開となる。#28今川や#32吉川のレイアップ、#2齋藤のシュートで得点を重ねるのに対し、相手はゴール下で応戦。動きは悪くないものの、リバウンドを取りきれず流れに乗れない。#28今川のゴール下や#32吉川のシュートでも加点するが、終了間際に相手に連続で3Pを決められリードを許す。13-19で1ピリ終了。
2ピリ開始後、#3綱井のリバウンドに反応した#32吉川が走り出し、速攻で得点。さらに#10須藤のジャンプシュートや#28今川のゴール下も決まり、流れが明治に傾き始める。しかし相手のタイムアウトにより流れが断ち切られ、その後は相手のハードなディフェンスを前に得点が滞る。#10須藤がレイアップやシュートで繋ぐが、ミスが多くリズムを作れない。27-34の7点点差で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、相手がインサイトで得点を量産し、一気に点差が開く。対する明治はシュートが入らず、我慢の時間に。#14濱西のゴール下、#28今川の3Pで繋ぐが、リバウンドで劣勢となり相手のペースを崩せない。#24森山や#35盛満もゴール下で加点するが、相手の勢いを止められないまま3ピリ終了。38-60と大きくビハインドを背負い、最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、ディフェンスから走る展開でリズムを掴む。#2齋藤や#28今川がシュートを決め、#14濱西と#3綱井も積極的なアタックでフリースローを獲得。しかし相手は高さを活かしてインサイドで着実に得点し、なかなか点差を詰められない。その後も大きく流れを変えることはできないまま時間が経過。最後に#21野口、#27松本が3Pを決めるも、開いた点差は大きくタイムアップ。62-80で敗戦した。