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レポート 2017年10月29日 第93回関東大学リーグ戦 vs拓殖大② 戦評

●明治79(14-19,22-21,17-23,26-29)92拓殖◯

スタート
#2齋藤、#3綱井、#10須藤、#24森山、#28今川

◎前半
序盤は#24森山のシュートや#2齋藤の3Pで得点する。相手はレイアップや3Pで決め返し、拮抗した展開に。その後も点の取り合いが続き、#28今川の3Pや#10須藤のシュートで加点。しかし中盤以降、リバウンドが取れず流れが悪くなる。相手のペースのまま1ピリが終了。14-19で2ピリへ。
2ピリ開始後、#21野口と#14濱西の連続3Pでリズムを掴む。さらに#28今川のゴール下、#21野口の3Pで追い上げる。その後はミスから相手のチャンスとなり、点差が開きかける。しかし#2齋藤のシュート、#21野口のレイアップとバスカンで連続得点し、同点に追いつく。終盤は決めては決め返され、互いに一歩も譲らない。最後は相手のブザービートで前半終了。36-40の4点差で勝負は後半へ。

◎後半
3ピリは相手の3Pから始まる。#2齋藤のナイスパスから#24森山が決めるが、その後相手に3連取され11点差に。#28今川のレイアップや#2齋藤のシュート、#32吉川の3Pで加点するものの、相手もシュートが落ちず、点差を詰められない。#21野口、#32吉川が3Pを決めると、相手はバスカンで対抗。拮抗した展開のまま、53-63で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#21野口がシュートを決め、#22宮本がゴール下でバスカンを獲得。しかし相手は外と中どちらもバランスよく得点を重ねる。思うように追い上げられず、苦しい展開に。ディフェンスで仕掛け相手のミスを誘うと、#2齋藤や#21野口が得点に繋げる。最後まで諦めずに攻め続け、#14濱西や#27松本も3Pを沈めるが、追いつくことはできずにタイムアップ。79-92で敗戦した。