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レポート 2017年11月21日 第69回全日本大学選手権大会 vs九州産業大 戦評

◯明治76(29-13,12-15,15-18,20-21)67九州産業●

スタート
#2齋藤、#10須藤、#11奥野、#27松本、#28今川

◎前半
#28今川のゴール下で先制すると、続いて#2齋藤の3Pや#10須藤のバスカンで得点を重ねる。ディフェンスから速攻でリズムに乗り、その後も#2齋藤や#10須藤がテンポよく加点。#32吉川のアシストから#22宮本や#14濱西もシュートを決めるなど、得点を量産する。明治の流れのまま、29-13で1ピリ終了。
2ピリ開始後は4分近く得点が滞り、流れが悪くなる。ディフェンスがうまく機能せず、相手に簡単に打たれてしまう。#2齋藤のシュートでようやく点が動くが、その後もリズムに乗り切れず我慢の時間帯に。#2齋藤がファウルをもらいフリースローで繋ぎ、#28今川もリバウンドで奮闘。終盤、#11奥野がゴール下を決め、41-26で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤はハードなディフェンスで相手の攻撃を抑える。明治のペースで試合を運び、#10須藤や#27松本のシュートで得点。20点以上引き離すが、中盤は再び点が止まり、流れが相手に傾く。#3綱井や#32吉川がシュートを沈めるが、相手も3Pで対抗する。56-46でリードを保ち、最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、ミスから相手にチャンスを与えてしまう。#10須藤や#28今川がバスカンを獲得するものの、大事な場面でミスが続いてしまい、悪い流れを断ち切れない。相手の勢いを止められず拮抗した争いに。6点差まで詰められ苦しい展開となるが、フリースローで加点しなんとか逃げ切りに成功。76-67で勝利した。