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レポート 2017年11月23日 第69回全日本大学選手権大会 vs拓殖 戦評

●明治69(20-16,15-16,12-26,22-21)79拓殖◯

スタート
#2齋藤、#10須藤、#11奥野、#27松本、#28今川

◎前半
#27松本と#11奥野の合わせから得点すると、#27松本と#10須藤の3Pも決まり出だしは好調。相手も3Pで対抗するが、ディフェンスからリズムを掴み明治のペースに。その後も#11奥野のゴール下や#2齋藤のシュートで加点する。終盤相手にリバウンドを連取され、流れが崩れかけたところで1ピリ終了。20-16で2ピリへ。
2ピリ開始後もミスが続き、なかなかリズムを取り戻せない。#32吉川や#3綱井がシュートを決めるが、相手も決め返し拮抗した展開に。中盤は相手がリバウンドから流れに乗り、明治の得点が滞る。一度はリードを許すも、ディフェンスから立て直し、#21野口と#22宮本の速攻で再び逆転。35-32で前半終了、3点差で試合を折り返す。

◎後半
3ピリは#11奥野のレイアップで始まると、相手は3Pで応戦。#10須藤と#22宮本が決め返し、一進一退の攻防に。しかし要所要所でのミスから流れを掴めない。我慢の時間帯を#22宮本や#28今川がリバウンドで奮闘し、チャンスを作る。終盤、相手がバスカンを獲得し勢いに乗る。一方の明治はオフェンスの動きが悪く、得点に繋げられずに点差が開く。47-58と11点のビハインドを背負い、勝負は最終ピリオドへ。
4ピリ開始直後、相手の連続得点で16点差に。苦しい展開となるが、#10須藤のゴール下と#2齋藤の3Pで粘りを見せる。ディフェンスから立て直すと、流れに乗った明治が怒涛の追い上げを開始。ハードなディフェンスで相手のミスを誘い、#2齋藤のバスカン3Pや#32吉川の速攻レイアップで執念を見せ、一気に点差を詰める。残り3分、#10須藤のリバウンドショットでついに2点差に。しかし相手もシュートを決めきり、あと一歩が遠い。最後まで諦めずに攻めるが、シュートはリングに嫌われ無念のタイムアップ。惜しくも接戦をものにすることはできず、69-79で敗戦となった。