トピックス・TOPICS

レポート 2018年5月02日 第67回男子バスケットボール選手権大会 vs中央 戦評

本日の15:20より行われた中央大学との試合の戦評をお送りします。

●明治75(23-15,18-16,17-23,17-26)80中央○

スタート
#3綱井、#4小林、#10須藤、#24森山、#28今川

◎前半
#28今川がリバウンド、ディフェンスでチームを引っ張り序盤から中央を離しにかかる。その後も#28今川のテイクチャージや連続得点により勢いが止まらない。それに呼応するように全員ディフェンスが機能し、一時は9点差まで離す。終盤中央のディフェンスに押され始めたが、#4小林が3Pを沈め23-15で1ピリ終了。
ターンオーバーが目立った1ピリを反省して臨んだ2ピリ。ハードなディフェンスで相手を4分間無得点に抑える。#10須藤がスティールからレイアップを決めるなど14点差まで引き離したまらず中央はタイムアウトを要求。タイムアウト明けゾーンを敷いてくるも#3綱井のアシストから#4小林が速攻を決め冷静に対応。しかし2ピリ終盤明治のファウルがかさみ、中央の勢いに押され始め、5点差まで詰め寄られる。最後#10須藤が3Pを決め41-31で前半終了。

◎後半
3ピリ初めから#3綱井、#15渡辺が果敢にアタックして中央のファウルを誘い流れを持ち込む。#10須藤、#28今川が連続でレイアップを決め、たまらず中央はタイムアウト。その後、中央に前からあたられ攻めきれない我慢の時間が続く。中央のシュートも当たり始め16点差あった得点差は6点差に。#3綱井のナイスアシストから#24森山のレイアップが決まるなど良いプレーも見られたが中央にセカンドチャンスを決められ58-54で最終ピリオドへ。
#28今川がドライブ、リバウンドと活躍を見せるもその後なかなか得点が決められず中央の勢いが増していく。残り4分で同点まで追いつかれ、たまらず明治はタイムアウトを要求。相手のファウルでフリースローを獲得し、なんとか繋いでいくもついに残り2分半で逆転される。#28今川、#4小林が5ファウルで退場すると非常に厳しい状況に。2点差を詰めようと最後のタイムアウトを要求。しかし焦りからか決めきれずタイムアップ。75-80で敗戦した。

本日もたくさんの応援ありがとうございました。
いい形で試合に臨めたものの最後まで勝ちきれず非常に悔しい敗戦となりました。
この2試合で見つけた自分たちの弱点を克服し、リーグ戦に向けてチーム全員で頑張って行きます。
引き続き応援よろしくお願いします!

6月には新人戦、高麗大学定期戦、立命館大学定期戦も控えております。今年の定期戦はいずれも明治での開催になりますのでご都合が合いましたらぜひ足をお運びください。