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レポート 2018年6月14日 第58回関東大学バスケットボール新人戦 vs拓殖大学 戦評

こんにちは。
今日の12:00より行われた拓殖大学との試合の戦評をお送りします。

●明治57(17-22,14-21,9-23,17-26)92拓殖○

スタート
#15渡辺、#17常田、#34富田、#39塚本、#52溝口

◎前半
相手の体格やシュート力に圧倒されず自分たちのペースで頑張ろうと決めた1Q。#15渡辺のスリーポイントから試合が始まる。#17常田が積極的なドライブで点をものにするが、相手の高確率のアウトサイドシュートの勢いを止められず、リズムが掴めないまま1Qを17-22で終える。
2Q早々、なかなか点が決まらない。ターンオーバーが重なり、立て続けに失点。たまらずタイムアウトを要求。その後も我慢の時間が続き、残り1分半再びタイムアウト。#35中村の外国人選手に負けないディフェンスリバウンドや#39塚本のアシストで#34富田がシュートを成功させるなど果敢に食らいついたが31-43で前半終了。#9宮澤は2Q出場した7分間で3つオフェンスリバウンドをとりチームに大きく貢献した。

◎後半
気持ちを切らさないでやっていくこと、そして自分たちで決めたプレースタイルであるアーリーで点を取っていこうと決めた3Q。速攻で#39塚本がレイアップを決めチームを盛り上げたが流れを掴みきれず、ミスが重なる。その後は、アーリーが出てもリングに嫌われ、思うようにシュートを決めきれず3分間無得点のまま3Qを40-66で終える。3Qは9-23と大きく差が開いてしまう。そして迎えた4Q。12岩本が技ありのレイアップや、スリーポイントのバスカンで強気なオフェンスを魅せる。#52溝口のインサイドアタックで相手のファウルを誘い、しっかりとフリースローを成功させた。また、#25阿保の2ポイント、#0佐藤の3ポイントで会場を沸かせ、ベンチメンバー15人全員出場を果たし、57-88で試合終了。明治が敗戦した。