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レポート 2018年9月26日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs早稲田大学 戦評

9/22.13:00より行われた早稲田大学との試合の戦評をお送りします。

●明治75 (15-22,19-20,14-25,27-22) 89早稲田○

スタート
#3綱井、#4小林、10須藤、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、#3綱井のアシストから#28今川、#24森山が決め、#24森山がバスカンをもらうなど合わせのプレイが光る。一方強力なシューターを要する早稲田はアウトサイドシュートで加点しシーソーゲームが続く。中盤、明治の厳しいディフェンスから早稲田のターンオーバーを誘うが、明治もファウルがかさみ徐々に点差が離れる。#10須藤がシュートを決め繋ぐが、15-22と7点差で1ピリ終了。
#10須藤のシュートから開始した2ピリ。明治のグッドディフェンスから#3綱井がレイアップを決め、続いて#28今川がバスカンを決めきると、たまらず早稲田はタイムアウト。タイムアウト明け、早稲田に2連続3Pを決められると次は明治が苦しい状況に。その後は決めては決め返しての展開となる。#28今川のアシストから#24森山が決め、#4小林が3Pを沈めるが相手も引き下がらず。34-42、8点ビハインドで前半終了。

◎後半
3ピリ開始後、明治はターンオーバーが重なり、相手に3Pを決められ流れを渡してしまう。#28今川の個人技で繋ぐが、相手はアウトサイドシュートを着実に決め、たまらず明治はタイムアウトを要求。タイムアウト明けも相手のシュートはなかなか落ちない。一方明治は#11奥野の3P、#15渡辺がスティールしたボールを自分で決めるが点差は縮まらず48-67で大幅な点差を許し、最終ピリオドへ。
少しでも点差を縮めようと臨んだ4ピリ、前から激しいディフェンスを仕掛けると相手は焦りを見せるが、なお着実にシュートを沈める。明治は#15渡辺の3P、#17常田がシュートを決め、#28今川が積極的なアタックで4ピリだけで17得点をあげるが最後まで点差は縮まらず。74-89で敗戦した。