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レポート 2018年10月05日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs拓殖大学 戦評

9/2911:40より行われた拓殖大学との試合の戦評をお送りします。

○明治93 (19-26,28-14,25-22,21-27) 89拓殖●

スタート
#3綱井、#4小林、10須藤、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、明治は#24森山が3P、シュートを決め10得点をあげるが、相手もアウトサイドシュートでじりじり差を詰める。#4小林がスティールから自身で決めるも、相手に3Pを2連続決められるとたまらずタイムアウト。タイムアウト明けも相手の3Pが落ちず、#11奥野が3Pで応戦するも引き離され26-19、7点ビハインドで1ピリ終了。
2ピリ開始早々、#15渡辺のアシストから#7植松のシュートが決まるが、相手のシューターの3Pが落ちず、2連続決められ明治はタイムアウトを要求。タイムアウト明け、明治は怒涛の追い上げを見せる。#15渡辺のアシストから#28今川が決めると、#24森山、#10須藤が連続で3Pを決め、その後も#10須藤がスティールからシュートを決めると流れは完全に明治に傾く。#10須藤の3Pで逆転すると、続く#24森山が2連続で3Pを決め2ピリ終了。40-47、7点リードで勝負は後半へ。

◎後半
3ピリ開始後、#10須藤の3Pを決めると、#15渡辺がスティールから自身でそのまま決め点差を10点まで広げる。しかしその後、明治はターンオーバーが重なり、一方拓殖は再びアウトサイドシュートが決まり出す。5点差まで詰められた所で明治はたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、明治は#28今川がスティールしたボールをそのまま決め、続く#10須藤が3Pを沈めると今度は拓殖がタイムアウトを要求。しかしその後も勢い衰えず、#21野口、#7植松がリバウンドを押し込み62-72で3ピリ終了。
4ピリ開始早々、相手のシューターの3Pが決まり出し、流れは拓殖に。明治は#28今川、#10須藤が応戦するが、拓殖はアウトサイドシュートを中心に加点し明治を追い詰める。明治のターンオーバーから3点差まで詰められ、たまらずタイムアウト。残り3分、相手の3Pで逆転されるが、明治は#4小林のスティールから#28今川、#10須藤のアシストから#3綱井が決めると相手はたまらずタイムアウト。その後3Pを決められるも逃げ切りタイムアップ。89-93で勝利した。