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レポート 2018年10月08日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs筑波大学 戦評

10/614:20より行われた筑波大学との試合の戦評をお送りします。

●明治77 (10-23,17-22,17-27,33-14) 86筑波○

スタート
#3綱井、#4小林、10須藤、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、明治は立ち上がりが重く立て続けに筑波に得点を許す。ファウルもかさみ開始3分間得点できず。#3綱井のアシストから#7植松が決めようやく点が動くも相手は個人技で加点していく。#15渡辺のアシストから#24森山のレイアップが決まるが、相手の外角シュートが落ちず徐々に点差を離される。終盤#24森山のドライブが決まり、23-10で1ピリ終了。
2ピリ開始早々#7植松が3Pを決め、#3綱井がスティールからレイアップを決めるが、相手は内外バランスよく加点していく。中盤、#28今川がリバウンドショットを決め、#10須藤が連続でシュートを決めると筑波はタイムアウトを要求。タイムアウト明け、#3綱井のアシストから#28今川がレイアップを決め点差を詰めたい所だが、相手に3Pを連続で決められ流れは筑波のまま前半終了。45-27で勝負は後半へ。

◎後半
3ピリ開始直後#24森山のアシストから#28今川がシュートを決め、それに続き#4小林も3Pを決めるが、相手の高さからシュートを決めきれず明治は我慢の時間が続く。相手のシュートを止められず明治はたまらずタイムアウト。#28今川がバスカンを決め、リバウンドを押し込みチームを奮起させる。相手に3Pを連続で決められるが、#28今川が再びバスカンを決め食らいつく。しかし点差は縮まらず72-44で3ピリ終了。
4ピリ開始後、#3綱井のアシストから#28今川が決め、続いて#10須藤が3Pを連続で決めると流れは明治に。#3綱井がスティールしたボールをそのまま決め17点差まで戻すが相手も決め返し明治はタイムアウトを要求。#15渡辺が3P、#28今川のアシストから#24森山がシュートを決めると今度は筑波がタイムアウト。明治は前から当たり相手のターンオーバーを誘うと徐々に点差を詰めていく。#28今川、#4小林のスティールから#10須藤が連続で得点するも追いつけず無念のタイムアップ。77-86で敗戦した。