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レポート 2018年10月08日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs専修大学 戦評

10/711:40より行われた専修大学との試合の戦評をお送りします。

●明治70 (6-27,17-22,20-21,27-19) 89専修○

スタート
#3綱井、#4小林、10須藤、#24森山、#28今川

◎前半
自分たちのペースに乗りたい1ピリ、専修は外国人中心に攻撃を展開し明治は序盤でファウルがかさんでしまう。#28今川がシュートを決めようやく点が動くも、相手は内外バランスよく得点。終盤#15渡辺が3Pを決めるが、点差はどんどん開き6-27で1ピリ終了。
2ピリも明治はリバウンドが取れず3分間無得点に抑えられてしまう。一方相手は3P、セカンドショットで加点し点差は徐々に広がっていく。#28今川のアシストから#4小林がシュートを決め、#10須藤が連続でシュートを決めるが、単発なオフェンスで終わってしまい流れは依然専修。中盤、#24森山がバスカンを決め、続いて#3綱井もシュートを決めるが、その後明治はイージーシュートを決められず点差を縮めることが出来ないまま23-49で前半終了。

◎後半
#28今川のドライブインから始まった3ピリ。#28今川のスティールから#10須藤がレイアップを決め、#4小林もシュートを決めるが、相手の外国人を止められず明治のインサイド陣のファウルがかさんでしまう。#4小林のアシストから#52溝口がゴール下を決め、その後激しいチームディフェンスでボールを奪うと#15渡辺のアシストで#28今川が決め、専修はタイムアウトを要求。終盤#15渡辺のアシストから#28今川、#52溝口が連続得点を奪うが点差は縮まらず。43-70で3ピリ終了。
4ピリ開始後、明治は前から激しいディフェンスを展開し#21野口が3Pを決め、その後もアウトサイドシュート、リバウンドショットを連続で決める活躍をみせる。しかし専修も内外バランスよく加点していき追いつかせない。中盤#28今川のアシストから#3綱井が決め、試合終了間近、#24森山、#10須藤が得点するも最後まで点差は縮まらず。70-89で敗戦した。