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レポート 2018年10月22日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs日本大学 戦評

10/20、17:10より行われた日本大学との試合の戦評をお送りします。

●明治76 (18-23,13-22,22-19,23-18) 82日大○

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#21野口、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、シーソーゲームが続くが、日大がインサイドを中心に徐々に加点していき点差が開き出す。一方明治は点が伸びず苦戦を強いられ、相手の3Pで8点差をつけられるとたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、#15渡辺が3Pを決め、#7植松#28今川が相手の外国人に対しグッドディフェンスを見せチームを奮起させる。#28今川が3P、#21野口がスティールしたボールを自分で決めきり18-23で若干のリードを許し1ピリ終了。
#15渡辺のドライブで始まった2ピリ、明治は3分間得点が伸ばせず我慢の時間が続く。ターンオーバーも重なる一方で、日大は3Pで明治を引き離しにかかる。一挙に14点差まで離され明治はタイムアウトを要求。その直後、#15渡辺が3Pを決め、#3綱井のアシストから#10須藤がシュートを決めるが相手のスコアラーを止められず31-45と大差をつけられ前半終了。

◎後半
3ピリ開始後、#3綱井が3P、#28今川がゴール下を決めると早々に日大はタイムアウト。その後、#15渡辺のアシストから#28今川が決めるも、相手は内外バランスよく加点し点差を縮めることができない。明治はターンオーバーから相手に得点を許すも#3綱井のドライブ、#15渡辺のアシストから#7植松のシュートでなんとか食らいつく。しかし日大のアウトサイドシュートが立て続けに決まり、たまらず明治はタイムアウト。終盤#28今川が3Pを決めるが、相手にも決め返され53-64で3ピリ終了。
4ピリ序盤、#15渡辺のアシストから#24森山が決め、#10須藤も3Pを決めると流れは明治に。しかしその後、日大にアウトサイドシュートを立て続けに決められ明治はタイムアウトを要求。直後#3綱井が3Pを決め、#28今川、#24森山も奮闘するが相手も引き下がらず点差は縮まらない。明治はファウルゲーム仕掛けるも最後まで追いつけずタイムアップ、76-82で敗戦した。