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レポート 2018年10月22日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs白鷗大学 戦評

10/21、16:20より行われた白鴎大学との試合の戦評をお送りします。

○明治72 (16-14,26-16,21-22,9-19) 71白鴎●

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ序盤から明治はファウルがかさみ相手にフリースローを与えてしまうが、#10須藤の3連続得点で流れを掴む。相手も簡単には引き下がらず、お互い点の取り合いが続く。終盤明治は#15渡辺、#28今川が外国人選手相手に積極的なドライブを見せ16-14で1ピリ終了。
2ピリ開始早々、#7植松、#15渡辺のドライブで白鴎を突き放しにかかる。白鴎はタイムアウトを要求するも、#21野口の3P、#10須藤の3P、#3綱井のシュートで勢いは止まらない。その後はシーソーゲームとなるが、明治は#28今川のアシストから#24森山、#24森山のアシストから#10須藤が合わせのプレイで着実に得点し、終了間際#28今川が3Pを沈め42-30で2ピリ終了。12点リードで後半へ。

◎後半
#10須藤の3Pから始まった3ピリ。序盤白鴎に流れを渡しそうになるが、#28今川が個人技で連続得点すると、続く#7植松がリバウンド、スティールとゴール下で大奮闘を見せ、勢いそのまま3Pも沈めるとたまらず白鴎タイムアウト。その後も#21野口が3Pを決め点差を18点まで広げる。しかし終盤、明治はターンオーバーから相手に連続得点を許し63-52で3ピリ終了。11点リードで勝負は最終ピリオドへ。
4ピリ開始3分間、拮抗した展開の中お互い無得点で試合が進む。相手の3Pで沈黙が破られ勢いを持っていかれそうになるも、#28今川がインサイドで連続得点し流れは渡さない。中盤、白鴎はインサイド、3Pで猛追、点差を徐々に縮めついに3点差まで詰め寄り、明治はたまらずタイムアウト。しかしその後、相手に3P、レイアップを決められ逆転される。4点差ビハインドの中、4ピリ残り1分半、#10須藤が3Pを決めついに1点差に。白鴎はタイムアウト要求。タイムアウト明け、相手の3Pが外れリバウンドを取った#15渡辺がコートを走り抜ける。相手にぶつかりながらも放ったボールはリングに吸い込まれ明治は逆転。1点差を守りきり試合終了。72-71で劇的勝利を収めた。