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レポート 2018年11月21日 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦vs拓殖大学 戦評

11/11 11:40より行われた拓殖大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 91(23-16,16-17,23-11,29-14)58 拓殖●

スタート
#3綱井、#4小林、#10須藤、#15渡辺、#28今川

◎前半
1ピリ序盤、明治は#3綱井、#10須藤が3P、#28今川がゴール下を決め順調な滑り出しを見せる。その後も#4小林が相手のガードに対しグッドディフェンスを見せ、#28今川、#10須藤、#24森山がバスカンをもらい完全に流れは明治に。終盤、#24森山がリバウンドで奮闘、#33山口がダブルクラッチを決め16-23、7点リードで1ピリ終了。
#21野口のシュートで始まった2ピリ。#28今川のアシストから#24森山の合わせが決まり、#7植松がリバウンドで奮闘、#3綱井の3Pが決まると点差は11点に。しかしその後ファウル、ターンオーバーが続きタイムアウトを要求。タイムアウト明け、#7植松がゴール下で奮闘するが、チームファウルがたまり我慢の時間が続く。4点差に追いつかれるも#24森山が3Pを決め32-39で前半終了。

◎後半
3ピリ序盤、#15渡辺のアシストから#3綱井が決めると、明治は#10須藤、#15渡辺が連続で速攻を決めたまらず拓殖はタイムアウト。その後も#28今川、#15渡辺がリバウンドで奮闘、#15渡辺が連続で3Pを決め流れは渡さない。#4小林のルーズから#28今川、続いて#10須藤も個人技で加点し点差は徐々に開いていく。終盤、明治はターンオーバーが重なるがなんとか粘り44-62とリードを広げて3ピリ終了。
#10須藤のシュートから始まった4ピリ。#3綱井のアシストから#28今川がゴール下を決め、#4小林、#10須藤が連続で3Pを沈める。その後#4小林がスティールから自分でレイアップを決めると拓殖はたまらずタイムアウト。#10須藤が3Pを決めるが、その後明治はターンオーバーから連続得点を許しタイムアウトを要求。タイムアウト明け、#52溝口がゴール下で奮闘、#15渡辺が3Pを決め点差はさらに広がる。残り2分、4年生全員で出場し#41岸がリバウンドショットを決め、終了間際#16後藤がシュートを決めてタイムアップ。58-91で勝利した。

今年の戦績は7勝15敗、10位で入れ替え戦にまわります。