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レポート 2018年12月14日 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会vs名古屋学院大学 戦評

12/13 10:00より行われた名古屋学院大学との試合の戦評をお送りします。

○明治 77(26-12,15-17,23-16,13-15)60 名古屋学院●

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ開始後、#28今川が3連続得点、相手のインサイドも抑え明治に流れを傾ける。その後明治は個人技で加点し、相手はタイムアウトを要求するも、#15渡辺がドライブ、#3綱井が3Pを決め流れを切らさず。26-12の大量リードで1ピリ終了。
2ピリ開始早々、#7植松が相手をブロック、#52溝口のアシストから#7植松が決めリードをさらに広げる。その後リバウンドが取れず我慢の時間が続くも、なんとか立て直し#15渡辺がドライブで加点、#28今川が相手をブロックし#3綱井がそのまま速攻を決める。終盤、再びリバウンドを取られて点差を縮められ、41-29で前半終了。

◎後半
3ピリ開始後、#24森山が2P、3Pを連続で決め流れに乗ると、明治は激しいディフェンスを展開し、#3綱井のアシストから#24森山が速攻を決め再び点差を広げる。その後相手に連続得点を決められるが、#綱井が3P、#24森山がバスカン、3P2本を沈め3ピリ終了。64-45で最終ピリオドへ。
4ピリ序盤、#10須藤のシュートを決め、続けて3Pも沈め、相手を3分間無得点に抑える。その後#34富田が3Pを沈め、#36永田のアシストから#33山口がレイアップを決める。終盤#14戸堀がリバウンドで奮闘し、シュートも決めタイムアップ。77-60で勝利した。