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レポート 2018年12月15日 第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会vs東海大学 戦評

12/14 16:40より行われた東海大学との試合の戦評をお送りします。

●明治 51(14-19,13-21,10-25,14-19)84 東海○

スタート
#3綱井、#10須藤、#15渡辺、#24森山、#28今川

◎前半
1ピリ開始後、お互い激しいディフェンスを展開し緊迫感のある出だしに。#3綱井がドライブで連続得点し明治は勢いに乗るが、その後相手のインサイドに攻め込まれ徐々に点差が縮まる。明治はターンオーバーが重なりなかなか続き得点出来ず、#28今川が3Pを決めなんとか繋ぐが14-19、5点ビハインドで1ピリ終了。
2ピリ序盤、明治はシュートが入らず、一方東海はアウトサイドシュートが決まり流れは東海に傾く。明治はターンオーバーが続き15点差つけられ、たまらずタイムアウト。タイムアウト明け#10須藤、#15渡辺が3Pを決め10点差まで追いつくが、その後攻めきれない苦しい時間が続き27-40で前半終了。

◎後半
#3綱井のドライブから始まった3ピリ。序盤、相手に連続3P、2Pを決められなかなか自分たちの思うような展開にできず。#15渡辺、#28今川が個人技でなんとか食らいつくも相手を止められず点差は開く一方。#24森山がリバウンドショットを押し込み繋ぐが、チームファウルがたまり相手の一方的な展開に。37-65で3ピリ終了。大量リードを許し最終ピリオドへ。
4ピリ序盤、自分たちのミスから得点を動かせず明治はタイムアウトを要求。#15渡辺がドライブを決めるがその後3分間無得点に抑えられる。中盤、#10須藤が3Pを沈めようやく点が動くが相手はコンスタントに加点していき点差は広がる。#15渡辺のアシストから#24森山が得点、試合終了間際に#28今川が3Pを決めタイムアップ。51-84で敗戦した。