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レポート 2019年6月12日 関東大学バスケットボール新人戦 戦評

6月5日の15:00より行われた山梨学院大学との試合の戦評をお送りします。

明治〇83(24-18,22-20,12-15,25-16)69●山梨学院

スタート
#0中村、#1園部、#9塚本、#17常田、#52溝口

#1園部の3Pシュートを含む連続得点で7-0のラン。一度逆転を許すなど苦しい時間もあったが、終盤で#31吉村の2本の3Pシュート、#71若月のスティールからの速攻などいい流れになり24-18と6点リードで1ピリ終了。
#9塚本のアシストから#52溝口のレイアップ、#3阿保の3Pシュートなどコンスタントに得点。詰められる場面もあったが#14戸堀の連続得点でリードを守り、46-38で前半終了。
#0中村、#9塚本などの得点で3ピリ中盤までは10点弱のリードを保つ。しかしシュートを決めきれず4分間無得点。その間に相手に立て続けにシュートを決められ点差は2点にまで縮まるも、終了間際の#31吉村の3Pシュートで58-53となんとか5点のリードをもって3ピリ終了。
4ピリ序盤の#17常田、#31吉村の3Pシュート
で11点にまで差を広げるが、その後シュートを打つもリングに嫌われ我慢の時間が続く。残り5分で3点差まで詰められ、明治はたまらずタイムアウト。タイムアウト明けの#9塚本の3Pシュートで息を吹き返し、#52溝口のバスケットカウントや#17常田の連続ポイントで相手を引き離し、83-69で試合終了。