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レポート 2019年8月25日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 第一節戦評

こんばんは。
本日16:40より行われた筑波大学との試合の戦評をお送りします。

明治●67(7-19,6-20,26-15,28-25)79○筑波

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

これまでチームで積み上げてきたことをやろうと望んだ開幕戦。立ち上がりは苦しいものとなった。#15渡辺がドライブからレイアップを決め、#9塚本の3P、#11奥野がシュートを決めるも、単発に終わる。7-19、序盤からリードを許し1ピリ終了。

2ピリ、#11奥野の3Pから息を吹き返すと思われたが、相手の高さに苦しめられる。#15渡辺がバスケットカウントを捩じ込むも、2Pが前半で11本中2本とリングに嫌われ、思うように点がとれない。リードを更に広げられ13-39で2ピリ終了。

もう一度、自分たちのできることをやり切ろうと望んだ後半、#15渡辺のアシストから#56永田が3Pを沈めれば、#10須藤のミドルシュート、#11奥野のアシストから#15渡辺の3P、#10須藤がだめ押しでレイアップを沈め、筑波たまらずタイムアウト。明治はオールコートでディフェンスをしかけ、相手にプレッシャーを与えると#7植松ゴール下などオフェンスも息を吹き返し、#71若月のナイスアシストから#10須藤が3Pを決め、このピリオドだけで16点と大活躍。39-54と点差を縮め3ピリ終了。

4ピリでもディフェンスで相手にプレッシャーを与え、#10須藤のスティール、#11奥野のアシストから#71若月が連続得点を決めると筑波たまらずタイムアウト。その後も#15渡辺のアシストから#56永田の合わせ、#17常田の3Pで8点差まで追いつき、#10須藤がシュートを捩じ込むも、相手に要所要所でシュートを決められタイムアップ。67-79で試合終了。

本日も応援ありがとうございました。
前半は自分たちがやろうとしていたことができずに苦しみましたが、後半で息を吹き返し、自分たちのバスケットをすれば結果もついてくるということを確信できた収穫のある初戦となりました。