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レポート 2019年9月17日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第七節 戦評

本日11:40より行われた白鴎大学との試合の戦評をお送りします。

明治○65(18-17,16-13,16-13,15-17)60●白鴎

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

激しくプレーしようと望んだこの試合、相手に連続得点を許してスタートする。しかし、#7植松のミドルシュート、#10須藤の連続得点で明治もすかさず得点する。明治が前からディフェンスをしかけ、相手のミスを誘い、#31吉村が途中出場で3Pを沈め、白鴎たまらずタイムアウト。タイムアウト明けも、#10須藤の速攻、最後には#9塚本のブザビで18-17とリードして1ピリ終了。

2ピリ、リーグ初出場の#34富田が、#9塚本からの合わせ、3Pと連続得点する。#52溝口もゴール下で奮闘して28-20とリードを広げると残り7分で白鴎2回目のタイムアウト。タイムアウト明け、相手にリバウンドを奪われるも、残り2秒で落ち着いて#10須藤がレイアップを決めて34-30で前半終了。

3ピリも継続してディフェンスを行い相手のミスを誘う。#56永田がリバウンドから3Pを決めるが、明治はチームファールが嵩んでしまう。#7植松のシュートや、#15渡辺がバスケットカウント、#56永田のアシストから技ありのシュートを決めて45-34とリードを二桁に広げる。#9塚本から#56永田の合わせが連続で決まるが、相手にフリースローを与えてしまい50-43で勝負の行方は最終ピリオドへ。

4ピリ、最初2分間両チーム得点がないまま沈黙するが、#15渡辺が3Pを決めて白鴎タイムアウト。#52溝口がリバウンドをもぎ取るが、ここに来て明治のディフェンスに緩みが出てしまい、55-51と点差を縮められて明治タイムアウト。そこから#10須藤がドライブ、そしてバスケットカウントを捩じ込む。白鴎はシューターを使い、反撃を図るが#15渡辺、#56永田がドライブで確実に得点し、勝負あり。リーグ戦初の白星を掴み取った。

本日も応援ありがとうございました。
開幕6連敗で心身ともに辛い幕開けとなりましたが、相手に一度もリードを許すことなく、チーム一丸で1勝目を勝ち取ることができました。

明日は日本大学との対戦になります。
9月18日11:40トスアップvs日大@とどろきアリーナ(aコート)
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。