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レポート 2019年9月18日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第八節 戦評

本日11:40より行われた日本大学との試合の戦評をお送りします。

明治●74(23-26,16-18,18-27,17-15)86○日大

スタート
#1園部、#7植松、#15渡辺、#17常田、#56永田

1ピリ、お互いアウトサイドシュートの応酬となる。#7植松、#17常田、#15渡辺、#56永田と4人が3Pを決めて、#52溝口から#15渡辺への合わせ、#56永田がバスケットカウントを得て、23-26と点差をワンゴール差に留めて1ピリ終了。

連続のターンオーバーから始まってしまった2ピリ、#34富田がスティールからのレイアップ、#52溝口のゴール下での奮闘により31-32と流れを得たところで日大タイムアウト。タイムアウト明けも#34富田がディフェンス、3Pと大活躍してついに逆転。その後もディフェンスで相手のミスを誘うが、相手のシュートが気持ちよく入り、39-44と僅かに点差を広げられて前半終了。

3ピリ、相手の連続得点から始まるが、明治も#15渡辺、#56永田の3Pで間をつなぐ。しかし、相手のシューターの勢いを止められず、46-58で明治はタイムアウトを請求。#15渡辺がアシスト、シュートと活躍し、#31吉村も技ありのレイアップを決めるが、57-71と点差を二桁にして3ピリ終了。

4ピリ、#34富田のジャンパーからスタート。#31吉村、#15渡辺が3P、#56永田がレイアップを決めるものの、単発に終わってしまう。相手の高さに負けて、リバウンドを取りきれず、74-86で敗戦した。

本日も応援ありがとうございました。
相手のシューターを止めきれず、自分たちのリズムを作り出すことができませんでしたが、昨日今日の2戦を控えの選手の活躍など確実な収穫が得られるものになりました。