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レポート 2019年9月28日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第九節 戦評

本日14:00より行われた早稲田大学との試合の戦評をお送りします。

明治●72(10-29,25-13,18-21,19-25)88○早稲田

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

1ピリ、明治は固い立ち上がりとなり、相手に3連続得点を許す。#56永田が3Pを決めるがものの、後の攻撃が続かない。相手にリバウンドを競り負けるが、#31吉村が途中出場で3P、ドライブと連続得点する。10-29、相手に大量のリードを許し1ピリ終了。

2ピリ、#52溝口が#31吉村、#9塚本のアシストからゴール下を沈める。早稲田はファールトラブルに見舞われてタイムアウト。ディフェンスが効果を発揮して#15渡辺、#10須藤がスティールからレイアップを決めて流れを引き寄せる。#15渡辺が残り10秒から1on1を仕掛け、シュートを決めて35-42とリードを縮めて前半終了。

ディフェンスを再確認して望んだ3ピリ、前半から良いディフェンスを継続し、相手のミスを誘い、#10須藤がバスケットカウントを獲得する。その後も#52溝口のゴール下、#17常田の3Pで繋ぐ。しかし、相手のシュートが入り53-63とリードを僅かに広げられて3ピリ終了。

4ピリ、自分たちのシュートが入らずに苦しい時間が続く。残り8分42秒で67-53と流れが相手に傾き明治タイムアウト。#31吉村のジャンプシュート、#15渡辺から#7植松の合わせが決まるものの、4分10秒で点差が20点差に広がったところで明治はタイムアウトを使い切る。終盤、#34富田がシュートを連続で決めるものの、無情にも試合終了。72-88で敗戦した。

本日も応援ありがとうございました。
試合の入りが悪く、相手に流れを掴ませてしまった試合となりました。
切り替えて明日の試合にも望みます。