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レポート 2019年10月05日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十一節 戦評

本日14:00より行われた法政大学との試合の戦評をお送りします。

明治○84(18-11,14-21,29-23,23-24)79●法政

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

絶対に外せない試合だと意気込んで望んだこの試合、#10須藤が3連続で得点し、#56永田がスティールからレイアップをきめて8-0とスタートダッシュに成功し、法政タイムアウト。そこから相手に連続でバスケットカウントを奪われるものの、#7植松、#17常田が3Pを沈め18-11とリードし1ピリ終了。

明治の走るバスケを徹底しようとした2ピリ、強度を上げたディフェンスから#31吉村、#1園部が走ってレイアップを確実に決めると、明治が流れを掴む。しかし、相手のタイムアウト明け、シュートをリズムよく決められて30-29と点差が1点に縮まったところで明治タイムアウト。#56永田がバスケットカウントを獲得するが、2ピリ終了間際に相手に3Pを沈められて32-32と同点で前半を折り返す。

3ピリ、#17常田の連続得点で幕を開け、そこから両チーム点の取り合いとなる。相手の3Pが決まるものの、#10須藤のジャンパー、#15渡辺のドライブ、2本の3Pで応戦し、明治が一歩前に出る。そこから#52溝口がリバウンド、ゴール下で大奮闘。チームに勢いを与えて60-55とリードを得て勝負の行方は最終ピリオドへ。

#10須藤の鮮やかなステップバック3Pでスタートした4ピリ、#15渡辺のバスケットカウント、#17常田から#56永田への合わせが決まり、残り8分35秒68-58、点差を二桁に広げて法政たまらずタイムアウト。しかし、そこから自分たちのミスで相手に得点を許すと2点差まで点差を縮められる。しかし、#7植松のシュートや与えられたフリースローを確実に沈め勝負あり。84-79で2つ目の勝ち星を手にした。

本日も応援ありがとうございました。
リーグ戦1周目最後の試合を勝利で終えることができ、一先ず安心することができました。

次戦は筑波大学との対戦になります。
10月6日14:00トスアップvs筑波@白鴎大学大行寺キャンパス
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。