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レポート 2019年10月06日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十二節 戦評

本日14:00より行われた筑波大学との試合の戦評をお送りします。

明治●64(16-31,22-10,18-17,8-20)78○筑波

スタート
#7植松、#10須藤、#15渡辺、#17常田、#56永田

2周目の初戦、前回の反省を踏まえて準備をしたこの試合、相手に先制点を許すも、#15渡辺がドライブ、3Pと得点に加えてアシストと躍動する。しかし、相手の得点を抑えきれず12-15とリードを取られたところで早速明治タイムアウト。その後、#17常田のバスケットカウント、#56永田のミドルシュートで加点するが単発に終わり16-31で1ピリ終了。

2ピリ、#10須藤、#52溝口のジャンパーが決まり、明治は激しいディフェンスで相手を苦しめる。#7植松がリバウンドショットをねじ込み、#15渡辺から#11奥野の合わせで35-41、点差を縮めて筑波たまらずタイムアウト。終了間際、#15渡辺の3Pがリングに吸い込まれて38-41と点差を1ゴール差まで縮めて前半終了。

相手の連続得点で始まった3ピリ、#15渡辺の技ありシュート、#7植松のバスケットカウントでオフェンスが波に乗る。明治はゾーンディフェンスを仕掛け、相手のリズムを崩したところで#10須藤から#7植松、#15渡辺から#52溝口の合わせが連続で決まったところで筑波タイムアウト。タイムアウト明け、#10須藤の3Pでついに同点に。しかし相手のシュートが運良く決まり56-58で最後の10分へ。

4ピリ、相手にシュートを気持ちよく入れられてしまい、56-64とリードを広げられて明治タイムアウト。しかし、自分たちのシュートがリングに嫌われ、攻撃の手はなお止まったまま、8分間無得点と沈黙。最後に#10須藤のジャンパー、ドライブで連続得点するも追いつけない。64-78、苦い敗戦となった。

本日も応援ありがとうございました。
1周目の敗戦を活かして、3ピリまではとてもいい試合ができましたが、最終ピリオドで試合を決められてしまいました。

次戦は青山学院大学との対戦になります。
10月12日17:10トスアップvs青学@明治大学和泉キャンパス
次戦は和泉キャンパスでの開催のホームゲームとなります。たくさんの方のご来場お待ちしております。
応援の程、宜しくお願い致します。