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レポート 2019年10月22日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十六節 戦評

本日13:00より行われた東海大学との試合の戦評をお送りします。

明治●65(16-21,9-17,17-14,23-28)80○東海

スタート
#10須藤、#15渡辺、#17常田、#52溝口、#56永田

相手の連続3Pで始まった1ピリ、開始4分で0-10と苦しい立ち上がりとなる。#7植松、#17常田の3P、#10須藤のジャンパーと連続で得点する。その後、相手にバスカンを許すものの、#7植松、#15渡辺のアウトサイドシュートが連続で気持ちよく入り、16-21で1ピリ終了。

2ピリ、#17常田が果敢に攻め込み相手のファールを誘う。#56永田が3Pを決めるが、相手にゴール下の主導権を握られリバウンドで負けてしまう。それでも、#17常田3P、#52溝口のジャンパーで間をつなぐものの、自分たちのミスが目立ち、残り1分25-38でリードを広げられて明治タイムアウト。そのまま点は動かず25-38で前半終了。

後半、#56永田が連続でジャンパーを決めると、途中出場した#34富田が#71若月のナイスアシストからバスカン、3Pの連続得点、#71若月が3P、ドライブと活躍してチームを盛り上げる。しかし、明治はチームファールが嵩み、相手が確実にフリースローを沈めて42-52と点差は依然二桁のまま3ピリ終了。

4ピリ、#10須藤、#71若月の3Pで始まるが後が続かない。相手のシュートがよく入り、45-61となり明治たまらずタイムアウト。前からディフェンスを仕掛けて、#71若月のグッドディフェンスなどで相手のミスを誘う。#7植松の3P、#71若月のレイアップで明治の点も動くが、相手のシュートを変わらず止められない。#7植松のゴール下、#10須藤の3Pで最後まで粘るものの点差は縮まらず65-80で敗戦した。

本日も応援ありがとうございました。
重い立ち上がりとなり、相手のサイズに圧倒され、リバウンドもとりきれず苦しいゲームとなりました。

次戦は日本体育大学との対戦になります。
10月26日12:00トスアップvs日体@白鷗大学大行寺キャンパス
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。