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レポート 2019年10月27日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第十八節 戦評

本日13:00より行われた大東文化大学との試合の戦評をお送りします。

明治●73(26-19,18-18,11-22,18-20)79○大東

スタート
#10須藤、#15渡辺、#17常田、#52溝口、#56永田

#10須藤のシュートでゲームスタート。リバウンドを外国人相手にもぎ取り、そこから#15渡辺の3P、#52溝口のゴール下#56永田のポストプレーとリズム良く得点を重ね、試合開始6分18-11になったところで大東はタイムアウトを請求。その後も、ディフェンスから走る流れを継続して#15渡辺から#34富田への合わせが決まり26-19とリードして1ピリ終了。

2ピリは相手に3Pを決められるが、すぐさま#7植松も3Pを決め返す。#34富田のシュート、#7植松がこのピリオド2本目の3Pを沈めて、一時点差を二桁まで広げる。しかし、自分たちのファールで相手にフリースローを与え、ディフェンスの隙をつかれて38-34と点差を詰められたところで明治タイムアウト。そこから#10須藤の3P、#15渡辺のゴール下が決まり44-37で2ピリ終了。

リバウンドへの意識を継続しようとした後半、相手はインサイドを中心にオフェンスを展開し、明治は我慢の時間が続く。#15渡辺の3Pも単発に終わり、47-52と逆転されて明治たまらずタイムアウト。ゾーンディフェンスを仕掛けて、相手のペースを崩すと#11奥野から#52溝口、#9塚本から#10須藤の合わせが連続で決まり、#7植松、#11奥野のゴール下も決まるが相手のアウトサイドシュートも決まり55-59と逆転されて3ピリ終了。

4ピリ、#7植松から#52溝口のゴール下の合わせで始まる。#15渡辺もドライブからバスケットカウントをねじ込み、#34富田が3Pを沈めて65-73と点差を一桁にして大東タイムアウト。そこから#10須藤のジャンパー、#7植松が3Pを沈めてついに点差は3点に。#7植松が続いてリバウンドショットを決めるが相手のシュートも決まりタイムアップ。73-79で敗戦した。

本日も応援ありがとうございました。
負けてしまいましたが、優勝校を相手に内容の濃い試合となりました。

次戦は日本大学との対戦になります。
11月2日14:00トスアップvs日大@水戸市青柳公園市民体育館Aコート(昨年とは異なる会場です。)
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。