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レポート 2019年11月03日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第二十節 戦評

本日16:20より行われた白鴎大学との試合の戦評をお送りします。

明治○82(20-21,13-17,25-16,24-14)68●白鴎

スタート
#10須藤、#15渡辺、#17常田、#52溝口、#56永田

相手の3Pで先制されたこの試合、明治も#34富田の3Pで得点する。#15渡辺がファールを受けながらも3Pを沈めれば、#10須藤も3Pを決めてオフェンスのリズムを作る。前からプレッシャーをかけたディフェンスで相手のミスを誘い、#15渡辺が速攻を決めると白鴎はすかさずタイムアウトを請求。その後はディフェンスの隙を突かれて相手に簡単に点を取られるものの、#7植松のゴール下、#15渡辺のロング3Pで20-21と点差を1点に留めて1ピリ終了。

2ピリ、#15渡辺がこの試合3本目の3Pを決めてスタート。#56永田、#7植松のゴール下で加点して、インサイド陣が体を張ってリバウンドをもぎ取る。しかし、明治はファールトラブルに見舞われ、ここで攻撃の手が止まる。相手のシュートが入り始めて30-34で明治タイムアウト。#17常田の3Pが決まるが、相手に1on1で点をとられてしまい、33-38と僅かに点差を広げられて前半終了。

3ピリ開始早々、#15渡辺がスティールからレイアップを決める。#10須藤のドライブで連続得点すると、#15渡辺のドライブでついに43-42と逆転し白鴎たまらずタイムアウト。しかし明治の勢いは止まらない。#52溝口が外国人を相手にゴール下を守り切り、#34富田、#15渡辺を起点としたオフェンスでリズム良く点をとり、ディフェンスで相手のオーバータイムを誘うことに成功。58-54逆転し、勝負の行方は最後の10分へ。

#10須藤のドライブで始まった4ピリ、#15渡辺の速攻、#7植松のゴール下など意地を見せたオフェンスで点を取る。#10須藤のジャンパー、#34富田がバスケットカウントを決めてチームが盛り上がり、#7植松がとどめの3Pを決めて2分を残しながら白鴎は3回目のタイムアウトを使い切る。10点差を持ちながらも強気でプレーし、#7植松から#34富田のゴール下の合わせ、#10須藤がシュートを決めて勝負あり。82-68、全員で3勝目を掴み取った。

本日も応援ありがとうございました。
8連敗で、一部残留と苦しい状況の中でチーム全員で勝ち取った3勝目となりました。
残り2試合も勝ち、自動降格圏を脱出します。

次戦は早稲田大学との対戦になります。
11月9日11:40トスアップvs早稲田@横浜国際プール
次戦も応援の程、宜しくお願い致します。