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レポート 2019年11月09日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第二十一節 戦評

本日11:40より行われた早稲田大学との試合の戦評をお送りします。

明治○78(23-17,9-12,21-16,25-9)●54早稲田

スタート
#10須藤、#15渡辺、#34富田、#52溝口、#56永田

相手の3Pでスタートしたこの試合、#15渡辺がすかさず3Pを決め返す。#10須藤のバスケットカウントを皮切りに連続で得点し、#56永田が3Pを沈めて開始5分で早稲田タイムアウト。その後も、#34富田のドライブ、#52溝口のゴール下とオフェンスの勢いが止まらない。23-17とリードし、1ピリ終了。

1ピリ同様、相手に先制された2ピリ、明治には苦しい10分間となる。#10須藤の3P、ドライブで加点するが、オフェンスがお互いスローペースとなり、なかなか点差を広げることができない。#11奥野のリバウンドショットなどで間を繋ぎ32-29と点差を1ゴール差に縮められて前半終了。

3ピリ、相手の3Pで同点に追いつかれて試合が振り出しに戻る。しかし#34富田の3P、#56永田のシュート、#7植松が3Pを決めて、攻撃のリズムを取り戻す。#34富田が果敢にリングへアタックし、#15渡辺のアシストから#10須藤が速攻を決めて48-40と点差が広がり、早稲田タイムアウト。その後も#10須藤のバスケットカウント、#52溝口のゴール下が決まり53-45とリードを広げて3ピリ終了。

#15渡辺の得点で4ピリは先制する。#52溝口がジャンパーを沈めれば、このピリオド、相手を9点に抑えたグッドディフェンスで相手のミスを誘い、#34富田が速攻で走る。#15渡辺がこの10分だけで15点と大暴れ。早稲田は試合を3分残して3つ目のタイムアウトを使い切る。その後も明治の勢いは止まらず#10須藤のジャンパーでとどめを刺し、78-54と大きく早稲田を引き離して勝利を収めた。

本日も応援ありがとうございました。
あとがないギリギリの状況で、チーム初の連勝となりました。
明日の最終戦も勝てるよう、今まで積み重ねてきたことを出し切ります。