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レポート 2019年11月10日 第95回関東大学バスケットボールリーグ戦第二十二節 戦評

本日10:00より行われた法政大学との試合の戦評をお送りします。

明治○63(11-18,11-20,17-9,24-13)●60法政

スタート
#10須藤、#15渡辺、#34富田、#52溝口、#56永田

#15渡辺のドライブで試合スタート。#34富田のミドルシュート、#15渡辺が再びドライブで加点するが、ディフェンスの隙をつかれて相手にもテンポ良く得点させてしまう。明治はその後、#10須藤がドライブ、リバウンドショットを決めて11-18と僅かにリードを許して1ピリ終了。

2ピリは重い立ち上がりとなる。途中でタイムアウトをとり、立て直しを図るも開始5分半明治は沈黙。#7植松のバスケットカウントで初得点。#15渡辺から#11奥野への合わせ、#7植松のジャンパーでなんとか繋ぐも、明治のシュートはリングに嫌われる。リバウンドも前半だけで相手に11本も多く奪われてしまい22-38と大きく点差を広げられて前半終了。

3ピリ、#15渡辺のナイスアシストから#56永田のゴール下が決まりスタート。前からプレッシャーを与えるディフェンスで相手のターンオーバーを誘い、#15渡辺がレイアップを決めて40-28で法政タイムアウト。#10須藤のドライブ、#52溝口のシュートで得点。#17常田がグッドディフェンスから#10須藤が速攻を沈めて39-47とリードを縮めて3ピリ終了。

#10須藤の速攻から4ピリスタート。#15渡辺から#7植松への合わせ、#10須藤がドライブ、ディフェンスが功を奏し#17常田の速攻で47-49に点差が縮まったところで法政たまらずタイムアウト。その後も明治の勢いが止まらない。リバウンドを奪い取り、#52溝口がバスケットカウントを獲得すれば、#17常田の3P、#7植松のリバウンドショット、#10須藤のジャンパーが決まる。そして迎えた最後の攻撃、試合終了のブザーと共に#34富田の3Pがゴールに吸い込まれ63-60で勝利した。

本日の試合の結果をもちまして、今シーズンが終了となり、4年生は引退を迎えました。
22試合の中で掴んだ5勝はとても大きなもので、最後3連勝でリーグ戦を終えられたことはとても幸せでした。

今シーズンもたくさんの応援、本当にありがとうございました。