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レポート 2017年6月09日 第57回関東大学新人戦 vs青山学院 戦評

●明治56(6-17,17-11,22-17,11-26)71青山学院◯

スタート
#7植松、#10須藤、#11奥野、#15渡辺、#36永田

◎前半
序盤から青学のペースで試合が進む。テンポよく得点を重ねる相手に対し、明治はシュートが入らず5分間無得点のまま。10点以上離された後、#7植松のシュートでようやく得点する。しかしリズムに乗り切れず、再び点が滞る。終盤#10須藤と#7植松が決めるが、悪い流れを断ち切れないまま6-17で1ピリ終了。
2ピリ開始後、#11奥野と#15渡辺が立て続けに3Pを決める。相手はインサイドで得点し対抗するが、#10須藤のバスカンや#36永田のレイアップで徐々に追い上げる。ディフェンスで相手のミスを誘い、リバウンドやルーズボールで奮闘。流れが明治に傾き、#11奥野が連続得点。相手も3Pで粘りを見せるが、明治のペースのまま前半が終了。23-28で後半へ。

◎後半
出だしから#10須藤が2本連続でレイアップを決め、リズムを作る。その後も#11奥野の3Pや#91長谷川のゴール下で得点。しかし相手も決め返し、シーソーゲームに。#10須藤がスティールから速攻を決めると、相手も速攻でやり返し、互いに一歩も譲らない。#10須藤のシュートや#7植松のブロックで粘りを見せ、#91長谷川のアシストから#15渡辺が決める。45-45の同点で勝負は最終ピリオドへ。
4ピリに入っても拮抗した争いが続く。#91長谷川や#11奥野のシュートで得点を重ねるが、シュートが落ち始めると流れが悪くなる。点が欲しいところで決めきれない明治に対し、相手は要所要所で加点。徐々に点差が開き、苦しい展開に。残り時間が少なくなるが、諦めずにディフェンスで仕掛け続け、#34富田や#10須藤が得点。だが点差を詰めることはできず、タイムアップ。56-71で敗戦した。

レポート 2017年6月07日 第57回関東大学新人戦 vs慶應義塾大学 戦評

◯明治75(9-15,25-8,21-19,20-19)61慶應義塾●

スタート
#7植松、#10須藤、#11奥野、#15渡辺、#21野口

◎前半
出だしは硬さが見られ、動きが悪くリズムを掴めない。相手のシュートで先制されるが、明治も#10須藤のレイアップで得点。続いて#21野口がゴール下を決めるが、足を痛めプレー続行が不可能に。その後はシュートがリングに嫌われ、得点が滞る。我慢の時間帯となるが、#10須藤がブロックやリバウンドで活躍を見せる。しかしミスが多くなり、チャンスを活かせない。流れに乗り切れないまま、9-15で1ピリ終了。
2ピリ開始後、#10須藤のシュートと#11奥野の3Pで明治のペースに。さらに#34富田のナイスパスから#7植松も3Pを沈め、逆転に成功。その後も#11奥野や#10須藤が得点するが、相手も決め返し、互いに一歩も譲らない。終盤、#7植松や#36永田、#11奥野がインサイドで得点を量産し、流れに乗った明治が一気にリードを広げる。このピリオドで25得点を挙げ、34-23で前半終了。

◎後半
3ピリは#36永田のゴール下から始まり、#15渡辺がスピードを活かしたドライブでチームに勢いをもたらす。さらに#15渡辺がアシストを連発し、#11奥野が得点に繋げる。一方の相手はシュートが入らず、点差が開いていく。速い展開からリズムに乗った明治は、#34富田のパスから#11奥野が3Pを沈める。しかし終盤ミスが続き、相手にもチャンスを与えてしまう。終了間際に#34富田がリバウンドショットを決め、55-42で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、相手にリバウンドを支配され、流れが悪くなる。苦しい時間を#36永田や#10須藤のシュートで繋ぎ、ディフェンスから立て直しを図る。相手がミスを連発し、再び明治のペースに。#15渡辺や#10須藤が得点を重ね、#91長谷川もミドルシュートを決める。#13相馬のアシストから#6河村がゴール下を決めると、応援席も盛り上がる。最後は#91長谷川がフリースローを2本沈め、試合終了。75-61で初戦を突破した。

レポート 2017年5月07日 関東トーナメント 2017 vs国士舘 戦評

◯明治73(22-14,13-13,20-15,28-20)62国士舘●

スタート
#2齋藤、#22宮本、#27松本、28今川、#32吉川

◎前半
出だしからリバウンドを支配した明治がペースを掴み、#27松本の3Pや#22宮本のバスカンで得点を重ねる。相手はインサイドを起点に攻めを展開するが、明治のディフェンスがよく機能し、相手をリズムに乗らせない。#24森山の3Pやゴール下、#2齋藤の速攻レイアップなどでテンポよく加点。#27松本が再び3Pを決めると、相手も3Pで応戦する。しかし明治の流れは変わらず、22-14で1ピリ終了。
2ピリ開始後、#21野口が3Pを沈める。その後ミスが続き流れが悪くなりかけるが、#15渡辺の3Pとアシストで持ち直す。#28今川もインサイドで奮闘し、攻守ともに活躍を見せる。終盤、相手が連続3Pで勢いに乗り出したところで2ピリが終了。35-27の8点リードで後半へ。

◎後半
3ピリに入り、相手がアウトサイドから決めてくる。しかし#28今川がゴール下で体を張り、得点を量産。#24森山もリバウンドで奮闘し、#32吉川や#3綱井のシュートでリードを広げる。明治の勢いは止まらず、#24森山がレイアップを決め、55-42で3ピリ終了。
4ピリは#21野口のミドルシュートから始まり、#15渡辺のドライブや#28今川のゴール下で得点を重ねる。その後相手の連続得点で点差を詰められるが、明治も#10須藤のバスカンで対抗する。さらに#24森山のドライブや#7植松のゴール下でも追加点。最後に#11奥野がミドルシュートを沈め、試合終了。73-62で勝利した。

レポート 2017年5月05日 関東トーナメント 2017 vs神奈川 戦評

●明治62(17-19,12-16,15-17,18-11)63神奈川◯

スタート
#2齋藤、#3綱井、#22宮本、#27松本、28今川

◎前半
序盤はどちらもリズムに乗り切れず、一進一退の攻防が続く。明治はゴール下での合わせを中心に得点を重ねるのに対し、相手は3Pで対抗。#27松本の3Pや#28今川のゴール下での得点で勢いに乗りたいところだが、ミスが多く流れを掴むことができない。#22宮本がスティールにシュートと奮闘し、17-19で1ピリ終了。
2ピリ開始後はオフェンスのリズムが悪く、4分近く無得点のまま。#21野口のリバウンドショットでようやく得点が動くが、流れに乗った相手を抑えることができず、点差が開く。苦しい展開の中、#21野口の3Pと#2齋藤のドライブで得点し追い上げる。#24森山も3Pを決めるが、相手も粘りを見せ逆転を許さない。29-35の6点ビハインドで前半終了。

◎後半
3ピリは#28今川のシュートから始まり、#27松本が速攻のレイアップを決める。さらに#27松本のナイスパスから#22宮本も得点し、一気に追いつきたいところ。だが相手もシュートが落ちず、なかなか点差を詰められない。#22宮本がリバウンドで意地を見せ、#2齋藤がスティールからチャンスを作る。しかし要所要所でミスあり、思うような試合運びができないまま3ピリが終了。44-52で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#2齋藤や#28今川のシュートで追い上げを図る。しかし相手も決め返し、点差が縮まらない。我慢の時間帯をディフェンスで繋ぎ、#21野口と#2齋藤の3Pが立て続けに決まると残り1分半で1点差に。さらに#22宮本がファウルをもらい、フリースローを2本沈め逆転に成功。残り10秒、1点のリードを守りきりたいところだが、相手にゴール下で得点され再び逆転。最後に#2齋藤がブザービートを沈めるが、惜しくもノーカウントでタイムアップ。62-63で敗戦した。

レポート 2017年5月03日 関東トーナメント 2017 vs東京成徳 戦評

◯明治96(20-14,36-15,15-17,25-19)65東京成徳●

スタート
#2齋藤、#3綱井、#22宮本、#27松本、28今川

◎前半
出だしからハードなディフェンスを仕掛け、相手はターンオーバーを連発。#22宮本や#2齋藤の得点でリードを広げる。リバウンドも支配し、明治のペースで試合は進む。相手はゴール下で対抗するが、#24森山がレイアップなど3連続得点し、明治も譲らない。多少ミスはあるものの、ディフェンスから自分たちのリズムを崩さず、20-15で1ピリ終了。
2ピリは#3綱井のミドルシュートからスタート。続いて#15渡辺と#21野口がバスカンを獲得し、チームに勢いをもたらす。その後も#28今川のレイアップや#10須藤の3P、#8今西のゴール下などテンポよく得点を重ねる。相手に何度か速攻を許してしまうが、明治の流れは変わらず得点を量産。#2齋藤が遠目からブザビ3Pを沈め、2ピリ終了。56-29とリードを大きく広げて後半へ。

◎後半
3ピリ開始後はシュートが入らず、流れが相手に傾く。落ち着いてディフェンスで立て直し、#28今川の3Pで繋ぐ。中盤は互いにミスが続き、どちらもリズムに乗り切れない。しかし#32吉川のレイアップで再び流れを取り戻すと、#24森山と#22宮本も得点を重ねる。さらに#4小林のシュートと#15渡辺のドライブで追加点。71-46で最終ピリオドへ。
4ピリは下級生5人がコートに立つ。序盤から#7植松や#21野口がゴール下で得点。さらに#10須藤がジャンプシュート、#11奥野が3Pを決める。#21野口もリバウンドショットや3Pで連続得点し、活躍を見せる。終盤#15渡辺が鋭いドライブでバスカンを獲得。#7植松もミドルシュートで得点し、最後は#21野口がゴール下を決め試合終了。96-65で勝利した。