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レポート 2017年9月24日 第93回関東大学リーグ戦 vs専修大① 戦評

◯明治61(14-13,20-11,15-16,12-17)57専修●

スタート
#3綱井、#7植松、#10須藤、#28今川、#32吉川

◎前半
序盤はどちらもシュートが入らず、ロースコアな展開となる。#28今川と#3綱井がゴール下で得点するが、ミスが多く落ち着きがない。相手も同様にミスが続き、両者ともリズムを掴めないまま試合が進む。#32吉川のレイアップや#7植松のシュートで加点し、#27松本のアシストから#35盛満がゴール下を決める。14-13で1ピリ終了。
2ピリ開始後も拮抗した争いが続く。#14濱西がリバウンドで奮闘し、#28今川がゴール下、#3綱井がミドルシュートで得点。しかし相手も3Pや速攻で対抗し、一進一退の攻防に。終盤、ディフェンスとリバウンドで粘り、流れを掴む。得点が滞る相手に対し、#3綱井や#2齋藤がテンポよく加点。さらに#11奥野のレイアップと3Pでリードを広げ、前半終了。34-24で後半へ。

◎後半
後半に入ってもディフェンスで相手を抑え、#7植松や#35盛満がリバウンドで奮闘。#2齋藤の3Pとシュートで17点差までリードを広げる。しかし中盤、オフェンスが噛み合わず、点が止まってしまう。一方の相手は3Pとフリースローで得点を重ね、4点差まで追い上げられる。我慢の時間帯となるが、#2齋藤が3Pを決めると再び得点が動き出し、#27松本がリバウンドショットを決める。#32吉川が3P沈めたところで3ピリが終了。49-40で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、相手がバスカンを獲得し勢いに乗る。明治は相手のゾーンディフェンスに攻め手を欠き、流れが悪くなる。苦しい場面を#7植松の3Pとミドルシュートで繋ぎ、#3綱井のスティールから#14濱西が速攻で得点すると再び良い流れに。しかし相手も3Pやリバウンドで粘りを見せ、突き放すことができない。さらにミスから速攻を許してしまい、2点差まで詰められる。苦しい展開となるが、#7植松がリバウンドショット、スティールから速攻と攻守に渡る活躍を見せ、危機を救う。最後はファウルゲームを仕掛けられるが、なんとか逃げ切りに成功。61-57で勝利した。

レポート 2017年9月23日 第93回関東大学リーグ戦 vs日本大① 戦評

◯明治87(20-20,22-18,19-21,26-21)80日大●

スタート
#3綱井、#7植松、#10須藤、#28今川、#32吉川

◎前半
立ち上がりは相手にリバウンドを支配されるが、#3綱井の3Pと#32吉川の速攻でリズムを掴む。その後もディフェンスから流れを作り、#28今川のゴール下や#3綱井のミドルでテンポよく加点。しかし高さのある相手に対し、リバウンドで苦戦する。中盤からは互いに点の取り合いに。#14濱西と#28今川が3Pを決めると、相手も3Pで応戦。拮抗した争いのまま、20-20で1ピリが終了。
2ピリ開始後、#10須藤のスティールから#27松本が速攻で得点。さらに#28今川と#27松本の追加点で明治が3連取し、相手はたまらずタイムアウト。このまま引き離したいところだが、相手もシュートを決め、再び点を取り合う展開に。#3綱井の合わせや#11奥野のシュート、#21野口のレイアップで得点を重ねる明治に対し、相手はゴール下やバスカン3Pで粘りを見せる。終了間際に#35盛満がゴール下を決め、42-38と僅かにリードし後半へ。

◎後半
3ピリ序盤、ハードなディフェンスで相手の攻撃を抑え、#3綱井と#10須藤のシュートで加点。さらに#32吉川が3Pを沈め、リードを11点まで広げる。しかしその後は相手が連続得点から流れに乗り、残り5分で逆転される。#14濱西や#7植松が決めるが、相手も決め返し互いに一歩も譲らない。終盤、相手が留学生を負傷退場で欠くと、明治がリバウンドからチャンスを作る。#2齋藤と#11奥野の合わせが決まり、3ピリが終了。61-59で最終ピリオドへ。
4ピリ開始後も拮抗した争いが続く。#14濱西がバスカンを獲得し、#7植松のシュートや#10須藤の3Pで得点を重ねる。しかし相手もシュートが落ちず、点差は変わらない。一進一退の攻防が続き、どちらに転ぶかわからないまま試合は進む。ディフェンスからリズムを作り、#28今川や#2齋藤が加点しリードは保つが、相手も3Pやバスカンで食らいつく。残り1分半で3点差、#28今川がゴール下を決め、#27松本の飛び込みリバウンドと#7植松の豪快なブロックで勝負あり。最後は#2齋藤がフリースローを確実に沈め、87-80で勝利した。

レポート 2017年9月20日 第93回関東大学リーグ戦 vs大東文化大① 戦評

●明治65(18-18,12-14,18-24,17-20)76大東◯

スタート
#2齋藤、#7植松、#10須藤、#28今川、#32吉川

◎前半
ハードなディフェンスから相手のミスを誘い、#32吉川の速攻で先制。その後もディフェンスはよく機能するが、相手がシュートを決めてくる。中盤、#3綱井の連続得点で勢いに乗ると、さらに#2齋藤と#3綱井の3Pで流れは完全に明治へ。相手はたまらずタイムアウト。終盤、相手にインサイドで連続得点を許すと、#3綱井のナイスパスから#28今川がゴール下でやり返す。18-18の同点で1ピリ終了。
2ピリは#35盛満のゴール下からスタート。相手がリバウンドを量産し、連続でバスカンを獲得すると、相手の流れに。一方の明治は早い段階でファウルも溜まり、我慢の時間になる。#7植松のバスカンと3Pで繋ぎ、#28今川がゴール下で奮闘。終盤は互いにファウルトラブルから流れを掴めず、拮抗した争いのまま30-32で勝負は後半へ。

◎後半
3ピリは#2齋藤のシュートで始まる。前半で課題となったファストブレイクを意識してよく走るが、決めきれず流れを掴めない。逆に相手に速攻でやられてしまい、点差が徐々に開いていく。#10須藤や#28今川のフリースローでなんとか繋ぎ、#7植松と#11奥野の3Pで加点。しかし相手にリバウンドを量産され、チャンスを与えてしまう。#2齋藤がレイアップ、#7植松もゴール下を決めるが、なかなか追いつくことができない。48-56の8点ビハインドで最終ピリオドへ。
4ピリ開始後、#32吉川が3Pを沈める。ディフェンスから立て直し、#11奥野のスティールに反応した#7植松が速攻で得点。明治の流れに相手はタイムアウトを要求。その後も激しいディフェンスから仕掛け、#14濱西や#28今川の得点で反撃にかかるが、残り3分で相手に2本の3Pを決められてしまう。そのまま点差を詰めきることはできずにタイムアップ。65-76で敗戦した。

試合 第93回関東大学リーグ戦 日程

9月20日(水) 第5節
第2試合 12:40〜
vs大東文化大 @青山学院大学相模原キャンパス
9月23日(土) 第6節
第1試合 11:00〜
vs日本大 @青山学院大学相模原キャンパス
9月24日(日) 第7節
第3試合 14:20~
vs専修大 @青山学院大学相模原キャンパス
応援よろしくお願いします!

レポート 2017年9月14日 第93回関東大学リーグ戦 vs白鴎大① 戦評

●明治74(18-25,9-23,21-23,26-15)86白鴎◯

スタート
#3綱井、#7植松、#14濱西、#28今川、#32吉川

◎前半
立ち上がりはハードなディフェンスでリズムを掴む。#3綱井のシュート、#28今川の速攻や3Pで得点を重ねるが、相手はインサイドを中心に対抗。リバウンドを支配され、徐々に流れが悪くなる。#32吉川がフローターとレイアップで連続得点するが、相手にゴール下で大量得点を許してしまう。終盤は相手のペースとなり、18-25で1ピリ終了。
2ピリ開始後、再びディフェンスから立て直す。#22宮本が連続で決め、流れが明治に傾くが、その後はシュートが入らず、5分ほど無得点に。一方の相手はインサイドで得点を量産し、一気に点差が離れてしまう。なんとか流れを変えたいところだが、タフショットが多くなり、苦しい展開を打破できない。27-48と大きくビハインドを背負い、前半が終了。後半へと望みを繋ぐ。

◎後半
3ピリ開始後、#28今川や#7植松がゴール下で得点。さらに#3綱井のシュートと#22宮本の3Pでテンポよく加点する。しかしディフェンスがうまく機能せず、相手の攻撃を抑えることができない。点差が開き始め、明治はたまらずタイムアウト。その後#21野口が2本の3Pを沈め、#28今川と#2齋藤のシュートでも得点。オフェンスは悪くないものの、相手を止めることができないまま3ピリ終了。48-71の23点差で最終ピリオドへ。
4ピリに入り、上から激しいディフェンスを仕掛けると、相手はミスを連発。スティールから#2齋藤や#7植松が得点に繋げる。その後もプレッシャーをかけ続け、ディフェンスから流れに乗ると、#21野口の3Pや#2齋藤のレイアップ、#28今川のゴール下と猛烈に追い上げる。しかし相手も意地を見せ、シュートを決めてくる。最後まで諦めず攻め続けるが、開いた点差は大きく、追いつくことはできずにタイムアップ。74-86で敗戦した。