当部の紹介・about

▲昭和50年対住友金属戦。オールジャパン決勝リーグ最終戦で日本一に輝く。
明治大学バスケットボール部物語
 明治大学バスケットボール部は、昭和35年の全日本学生選手権(インカレ)、初制覇を皮切りに9回の優勝、さらに昭和50年の全日本総合選手権(オールジャパン)の天皇杯獲得と、輝しい戦績をのこすとともに、オリンピックや世界選手権の代表に数多くの選手を送りだすなど、永らく、学生バスケット界のリーダーとして君臨してきた。
しかるに、ここ20数年、当部は、関東リーグ1部の下位に低迷し、さらに、近年にいたっては、1部と2部の間を往復する状況で、現在は2部にとどまり、捲土重来を期している。

バスケットの誕生と部創設時
戦後の興隆期
黄金時代の到来
永い苦難の時代

※本特集の内容は、全て雑誌「明治」第15号よりご提供いただいています。