現役生の徒然日記です。それぞれ画像をクリックすると画像だけのページが開きます。
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2010年09月04日(土)  vs 青山学院大 Game1
1999年以来の1部リーグの舞台。初戦の相手は関東トーナメント優勝校の青学大。
大舞台と強敵に緊張した者、気後れした者、危機感を持っていなかった者、その内実は様々であろうが、チーム全体として浮ついたままゲームに入ってしまう。オフェンスのプランも、ディフェンスの約束事も曖昧になってしまい、当然のごとく青学大に圧倒され、1Qは2-27。FGは0本で、加藤と佐藤卓哉のFTが1本ずつ決まっただけであった。
2Q以降も、金丸・田村に良い形でボールを渡すことができず、チームとしての活力を見せられない。結局、青学大がセカンドユニットに交代した後でも、ゲームの体を為すことは叶わず、11年ぶりの1部再挑戦は、ただただ苦い経験となってしまった。

明治大 47(2-27,13-15,16-23,16-15)80 青学大

試合後は濱西監督から「浮ついた気持ちではなかったか。挑戦者として闘おうと皆で言ってきたはずなのに、それを示せなかった」と指摘され、塚本HCからは怒号も。その後、和泉体育館でミーティングと声を張り上げての練習を行い、チームの再出発を期する。

写真:速攻からレイアップを決める田村
ディフェンスではPGの橋本竜馬をマークし、オフェンスでも身体を張った。それでもなおチームを盛り立てることはできず、悔しい試合となった。

2010年08月31日(火)  リーグ戦いよいよ開幕
第86回関東大学バスケットボールリーグ戦が9月4日から10月31日の予定で開催される。

第1節 vs青山学院大学
9/4 14:20 @専修大生田校舎
9/5 14:20 @青学大相模原校舎
第2節 vs東海大学
9/11 11:00 @青学大相模原校舎
9/12 11:00 @青学大相模原校舎
第3節 vs日本大学
9/19 17:40 @代々木第二体育館
9/20 17:40 @代々木第二体育館
第4節 vs慶應義塾大学
9/25 15:40 @秦野市総合体育館
9/26 16:00 @明大和泉校舎
第5節 vs法政大学
10/2 14:40 @つくばカピオ
10/3 14:40 @つくばカピオ
第6節 vs拓殖大学
10/9 11:00 @専修大生田校舎
10/10 11:00 @代々木第二体育館
第7節 vs中央大学
10/16 12:40 @代々木第二体育館
10/17 12:40 @代々木第二体育館
第8節 vs専修大学
10/23 11:00 @青学大相模原校舎
10/24 11:00 @明大和泉校舎
第9節 vs筑波大学
10/30 12:40 @専修大生田校舎
10/31 12:10 @戸田市スポーツセンター

写真:若林とともに副キャプテンとしてチームを支える鈴木。
「リーグ戦中は、常に前を向き、心を折ることなく、100%の力を発揮するチームとなり、上位進出を目指します」。

2010年06月12日(土)  立命館大定期戦 + 京都産業大交流試合
立命館大との定期戦にあわせて、京都産業大と東洋大を和泉体育館に招いての交流試合を行った。
本学は先に京産大と、続いて立命大と試合を行った。
両試合ともに、2日前から全体練習に復帰した金丸がシュートタッチやムーヴを確認するかのようにバスケットを決めてゆく。また、佐藤卓も安定したゲーム運びを見せ、田村はその万能ぶりを遺憾なく発揮した。

明治大 90(26-18,29-15,28-10, 7-22)65 京都産業大
明治大 106(27-18,24-13,30-14,25-25)70 立命館大

濱西監督のコメント
「先の高麗大の定期戦も含めて、このような定期戦・交流戦を行えてありがたいです。
特に今年は、春の大会で1試合ずつしかゲームを行えなかったので、コーチ陣も選手も『MAXの試合をしよう!』意気込んでおり、親睦・交流だけではない意義のある、良い試合を良い時期に行うことが出来ました。
敗れた高麗大については、初秋の韓国遠征において再度試合を行うので、そこで改めて成長した姿を見せられるように頑張ります。」

写真:シュートを決める駒水
一時の不調を脱し、改めて本学の要のインサイドであることを示した駒水と、ハードワークと走力をチームにもたらす加藤が好プレーを見せている。

2010年06月06日(日)  高麗大定期戦
第40回記念大会となった、今年の日韓親善国際バスケットボール定期戦は高麗大を招いての開催。
明大とは6月1日と4日の二試合を行った。

足首の状態が万全ではない金丸を欠いての試合は、田村がエースとしてチームを牽引していく。また、佐藤卓がほとんどの時間でPGを務めながら、外角のシュートでの得点を重ねるなど、「3年生も、もう上級生なんだ。チームを引っ張る気概を見せろ」との塚本コーチの言葉に答えるものであった。さらに、駒水がリバウンドで奮闘した第2戦ではあと一歩まで高麗大を追い詰めたものの、最後のプレー選択が上手く行かず、2連敗。
光明も見えたものの、またしても結果を掴み取ることはできなかった。

明治大 63(23-21,11-19,17-20,12-14)74 高麗大
明治大 70(23-22,17-24,11- 9,19-17)72 高麗大

写真:第1戦のティップオッフ
センターの加藤は二試合通じて、ディフェンスとリバウンドに尽力。トランジションの早さをチームの武器としたい。

2010年05月24日(月)  関東新人戦 vs駒澤大2
しかし、後半に入ると状況は一変。駒大PG(#4)のペネトレイトを止められず、パスアウトからのシュートを容易に決められてゆく。3Q開始2分でターンオーバーからの速攻を決められ、40-41と逆転を許すと、残り1分半まで本学の得点は田中の2Pのみにとどまる間に、駒大に24点を奪われる。
3Qを11-26とされ、8点差で迎えた4Qも、開始の3分間を0-12と駒大に走られ、勝負あり。田中・加藤らが意地を見せようとするも、15点差の完敗となった。

明治大 70(21-15,19-18,11-26,19-26)85 駒澤大

個々の守備力とそれを支えるフィットネスとメンタルタフネスはに課題を抱えてい本学に対し、自分たちのストロングポイントを理解し、ハードワークを貫徹した駒澤大が上回った試合だった。

写真:シュートを放つ古屋
加藤とともに二人だけの2年生として、チームを支えることを誓い奮闘したが、チームを救うことは出来なかった。

2010年05月24日(月)  関東新人戦 vs駒澤大1
第50回の記念大会となった関東大学新人戦だが、負傷もしくは部の規律違反で2年生の大半をベンチ外として、初戦の駒澤大との試合を迎えた。
PGに清水(光泉高)を抜擢したスタートは、清水 森山(市立船橋高) 目(京北高) 西川(東海大四高) 加藤のラインナップ。序盤は目のシュートを中心に開始4分で13-3とリードを奪う。しかし、駒大がPF(#7)をオフェンスの中心に切り替えると、ゴール下での加点を許すとともに、本学に多くのファウルがコールされるように。古本(藤枝明誠高) 田中(高志高) 川内(福大大濠高) 松本(福大大濠高)そして古屋と、野々村(松江東高)を含め少ないベンチメンバーをフル回転させながら1Qを21-15、2Qを19-18として7点差で前半を終える。

写真:田中が相手を抜きさる
後半に得点を重ねチームを鼓舞した田中も、終盤は疲れが脚に出てしまい、攻守ともに勝利をつかむところまでは行けなかった。

2010年05月11日(火)  関東トーナメント vs関東学院大2
金丸の欠場(2日前の練習中に捻挫)と駒水のファウルトラブルによって、目 森山 西川 田中といった1年生が多く出場し、その可能性を示したことは収穫であり、塚本HCも試合後の囲み取材では「皆は強い意志を見せてくれた」と選手達をかばった。
確かに田村と若林を筆頭に選手たちは40分間を戦い抜いた。しかし、一方でこの敗戦は、我々がまだ“チーム”としての力を得ていないことを突きつけてもいる。試合のコートの中だけではなく、リーグ戦まであと“何時間の”練習があるのか、いくつのシステムを習熟できるのか、どれだけの時間を仲間達のとのコミュニケーションに割けるのかを、部員全員がしかと感じてこそ、「これからかステップアップして、去年以上のチームになれるはず」(塚本HC)の可能性はようやく花開くのである。

写真:ドライブからチームのリズムを生んだ岸本
外角でのパスに偏りがちなオフェンスに、ドライブで芳香を与えた岸本であったが、関東学院大の鍛えたパワーと激しいディフェンスに、シュートを阻まれる(このプレーにも笛は吹かれず)シーンも目立った。

2010年05月11日(火)  関東トーナメント vs関東学院大1
第59回関東大学選手権の初戦は、3年前にも苦杯を喫した関東学院大との試合。
本学は、佐藤 若林 目 田村 駒水のスタートで臨むも、関東学院大Cパプに対しては“腕が触れたらファール”というレフェリングがなされ、開始1分4秒で駒水が2つのディフェンスファウルを吹かれてしまう。立ち上がりのリズムを失った本学は、田村の連続3Pで追いかけるが、1Qを19-24とされる。
1Q終盤から、佐藤 岸本のツーガードにシフト。そこに若林を加えた3人がバックコートのボール運びにプレッシャーを掛け、連続してボール奪取に成功する。そこからの速攻が決まり、2Q残り3分半で若林の3Pが決まって32-31と逆転。2Qを2点リードで終える。
しかし勝負をかけたかった3Qは、若林の3Pが決まるまで4分半ノーゴール。その間に6点差をつけられてしまう。さらに残り2分では駒水がまたしてもパプへのファウルを吹かれ退場に。3Pで追いすがる本学とは対照的に2点を確実に取っていった関東学院大に48-56と引き離され4Qへ。
4Qの入りでは目が3Pを決めて良いスタートを切り、田村を中心に攻めかかるものの、遂に関東学院大の背中を捉えることはできず、66-76での敗戦のブザーを聞いた。

明治大 66(19-24,18-11,11-21,18-20)76 関東学院大

写真:この試合通じてチームを支え続けた田村

2010年05月03日(月)  京王電鉄杯結果
今年度の京王電鉄杯の結果は以下の通り。
 
明治大 61(16-24, 7-13,15-11,23-14)62 早稲田大
明治大 90(26-11,12-19,24-20,28-30)78 日本大
明治大 65(25-26,14-24,17-27, 9-27)107 青学大
明治大 72(19-13,23-18,18-24,12-27)82 慶應大
明治大 74(21-20,26-17,20-16, 7-21)74 中央大
明治大 77(21-35,19-31,19-20,18-20)106 専修大
明治大 86(19-21,27-15,12-11,28-21)68 東京大
明治大 88(26-28,20-18,12-24,30-25)95 拓殖大
明治大 81(17- 9,29-14,16-18,19-22)63 法政大

3勝5敗1分の本学は6位となった

若林のコメント
晃輔や田村がチームを引っ張っていてくれているのに、僕や他の上級生の自覚が足らず、このような結果となってしまいました。
今は皆がチームになろうとしている途上なので、この大会で得た多くの教訓を、トーナメントにはそれを克服して臨むために頑張ります。そして、トーナメントではより高い課題を得て、それをリーグ戦に繋げられるように、精一杯やっていきます。

2010年04月08日(木)  新キャプテンのコメント
2010年度の主将に就任した金丸晃輔のコメント

自分はとにかく、練習中も試合中も懸命にプレーして、チームを引っ張ってゆくキャプテンでありたいと思っています。
もともと、練習中からずっと声を出してチームメイトを駆り立てるようなタイプではないので、キャプテンへの就任には、かなりの不安もありました。でも、監督の濱西さんとも相談し、他の四年生と皆で言っていこうと決め、この大任を引き受けようと決意しました。
チームとしての目標も、「チャレンジャーであること」と、皆で話し合って決めました。久々の1部で、チーム全体が高いレベルの相手と、多くの試合をすることができるので、明治は常にチャレンジャーとして挑んでいこうと決めました。試合中はより強い相手に、練習中はより高いレベルのバスケットに、常に全員で全力でチャレンジしてゆきます。

2009年12月03日(木)  第61回全日本大学選手権
大会初日は、中国地方1位の倉敷芸術科学大学をディフェンスとリバウンドで圧倒した本学であったが、上位校との対戦で武器となるはずの3P%は3割を切る低調な出来であった。
2日目のベスト8を賭けた東海大との試合でも、プレッシャーからかシュートの打ち急ぎなど、自分のリズムで打てず、アーチも低くなってしまう場面が多く見られ、3P%は2割ほどとなってしまう。
さらに、防御が3線目までしっかりと動き、強く当たってくる東海大のディフェンスに対し、2Pは試投自体が25本(3Pの試投が42本)とシュートセレクションも上手くいかずに、攻撃では金丸晃輔の孤軍奮闘となってしまう。
オフェンスが機能不全に陥る中、本学は金丸英悟を中心にディフェンスで足を止めることなく奮闘し、東海大に試合を決めさせない。4~7点差の接戦に持ち込んだものの、最後には川崎と岩澤が相次いでファウルアウトとなり、9点差でタイムアップ。自らの力量の全てを発揮し、2009年度のトップチーム到達点を示すことができぬまま、終戦を迎えた。

明大 113(28-10,28- 5,35-13,22-11)39 倉敷芸術科学大学
明大 76(14-24,21-20,21-25,20-16)85 東海大

2009年11月14日(土)  東京六大学リーグ戦
11月7日から14日にかけて、明大和泉体育館で東京六大学リーグ戦が行われた。

明大 81(15-16,18-11,18-20,30- 5)52 東大
明大 99(31-22,19-26,25-26,24-22)94 慶大
明大 133(35-22,32-29,38-21,28-10)82 立大
明大 101(36-19,20-21,20-37,25-23)90 法大
明大 100(18-18,22-18,30-19,30-21)75 早大

この結果、本学は全勝優勝を果たした。

2009年11月10日(火)  「リーグ戦15試合を終えて」(5)
樋口
もう、このチームのスコアをつける事がなくなるんだと思うと、本当に寂しいと感じます。だから、インカレで5試合、天皇杯で3試合ぐらい、もう8試合ぐらい書かせて欲しいです。
リーグ戦は、去年上がって、今年1部でしたかったとも思いますが、今年のリーグを皆が凄く良いリーグにしてくれました。「今年の2部は明治のためのリーグだ」ってくらいに。最終戦を明大和泉体育館で開催できたことも凄く嬉しかったですし、今年だけの自動昇格のルールで、日本体育大戦で昇格を決めていたからこそ、最後の和泉での試合を皆で心から楽しめたと思います。
リーグ戦通して、選手の皆が輝けたことが何より嬉しくて… インカレでも頑張りたいです。1試合、2試合では終わりたくないので、全身全霊で頑張ります。

2009年11月10日(火)  「リーグ戦15試合を終えて」(4)
飯沼
15試合は、何事もなく終わった。と。もちろん良い意味で。無事に任務遂行できたという感じです。
このチームでバスケットをやるということが… 本当に、ずっとは出来ないんだな、と感じていました。もっとこのチームでずっとやっていけば、もっともっと良いチームになれると思いますが、1年という区切りがあって… 終わりがあるからこそ、この時間が大切なんだと思います。
だからこそ、インカレでも僕たちの“結果”が欲しいです。

あとは、今日、柴田のおかげで点を取れて、嬉しかったです。

2009年11月10日(火)  「リーグ戦15試合を終えて」(3)

自分は活躍できませんでしたが、インカレへ向けて、最後の調整をしてゆきたいです。
インカレでは、優勝します!


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