現役生の徒然日記です。それぞれ画像をクリックすると画像だけのページが開きます。
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2009年06月23日(火)  関東大学新人戦
6/23 13:00~ 対 東京農業大学(代々木第二体育館)
明大 84(17-12,23-11,17-11,27-15)49 東農大

6/25 13:00~ 対 日本大学(代々木第二体育館)
明大 78(11-17,15-24,35-18,17-29)88日大

この結果、本学はSweet16で敗退。2年連続のErite8進出はなりませんでした。

2009年05月31日(日)  関東トーナメント 総評
濱西監督
「(今大会で得た成果と課題について)
成果は日大に勝って、ベスト8以上の本気の試合を4試合経験できたことでしょう。
もっと上を目指せたかもしれない。でも、実力が発揮でなかった、発揮させてもらえなかった、ということが今の実力ということ。その原因をスタッフと選手とで考えて、すり合わせをして、練習にフィードバックさせていくことで、課題を克服していきます。
秋のリーグ戦はタフなリーグになります。この大会を見ても、2部のチームもどこも強い。そのリーグを勝ち抜いて1部に行けるように。そしてインカレで今年一年間の成果を発揮できるように。チーム全体で頑張っていきます」。

金丸英
「6位と言う結果は、今日は負けてしまったのですが、大会としては、まあ…、“まあ”良かったのではないかと思います。
ターゲットにしていた日大との試合で、激しい試合をして競り勝てたこと。そして中央に後半立て直して勝利したこと。そういったことは自分達の自信にしていいと思います。
良かった点は伸ばして、悪かった点は反省して。特に外のシュートにやられた場面が多かったので、相手をしっかり掴まえて抑えるディフェンス力の向上が絶対に必要だと思いますので、まずそこから」。

写真:中大戦より金丸英
今大会、チーム全体でのスキルの高さやフィジカルの向上(全試合リバウンドで相手を凌駕!)を印象付けたものの、終盤・連戦でのフィットネスやメンタル面での持久力に課題が見えたのも確か。
日々の練習からチーム全体が強い気持ちを持ち続けられるか。
道程は長く険しいが、金丸英悟主将とともに、一歩ずつ前進を。

2009年05月31日(日)  関東トーナメント 5-6位決定戦
関東トーナメント最後の試合は秋のリーグでも対戦する白鴎大学との一戦。
スタメンは佐藤卓 川崎 金丸晃 金丸英 駒水の、岩澤を6thマンに置くシーズン当初に想定していた形。前半は腰の痛みを押しての出場となった金丸晃のシュートが良く決まり、白鴎大に対してリードを奪う。しかし、金丸晃のドライブやステップインが使えないことで、攻撃が外角寄りとなってしまったことと、2Q終盤に二度連続した速攻のシーンでともに3Pを選択し突き放すチャンスを逸してしまったことが後半に響くこととなる。
46-41で始まった後半、チーム全体が浮ついたままゲームに入ってしまい、そこで不可解なレフェリングをされた(もちろん本学にとって有利な判定もあったが)ことでリズムを失い、3Q残り5分で白鴎大に逆転を許す。その後は、必要以上に焦ってしまったか外角のシュートがさらに増え、点差を拡げられてしまう。それでも、川崎の3Pと直後のスティールからのダンクで、残り45秒の6点差と射程圏内に納める場面もあったものの、そこからシュートを決めることも、白鴎大のオフェンスを止めることもできず、83-93で敗れた。

明大 83(27-22,19-19,21-30,16-22)93 白鴎大

この結果、本学は6位で大会を終えた。

写真:終盤気を吐いた川崎
今大会、大事なところでのシュートを多く決めたものの、ドライブやポストアップなど、もっと多くの武器をチームに提供できるはず。チームのバランスに気を配る以上に、チームを引っ張っていってほしい。

2009年05月30日(土)  関東トーナメント 5-8位決定戦
昨日の敗戦により順位決定戦に回った本学は、中央大学との試合に岸本 若林 川崎 金丸英 駒水の布陣で臨んだ。
試合前半は両チームとも低調なプレーに終始し、本学は佐藤卓 田村 飯沼 岩澤、そして金丸晃を投入するがペースを掴めない。結局1Qは10のファウルを吹かれた本学に対しファウルを2つに押さえた中大がフリースローなどで加点し14-23となった。
2Qに入ってもゲームの低調さは変わらず、14-14。チームの雰囲気も重く、学生コーチの進藤が声を張り上げてもそれに続くベンチメンバーが居ないありさまであった。
しかし、ハーフタイムの長いミーティングで気持ちを取り戻し、3Qはコート、ベンチ、そしてスタンドでも中大を圧倒。インサイドとアウトサイドを選手が動きながら効果的に使い、金丸英の3P3本などで残り5分から1分半までを13-0、3Qを27-10とする。
古瀬のリバウンドやルーズボールでの奮闘もチームに活気を与え、4Qは28-19。終わってみれば83-66での勝利となった。

明大 83(14-23,14-14,27-10,28-19)66 中大

この結果、本学は31日12:40より代々木第二体育館にて5-6位決定戦を白鴎大学と戦うことに。

写真:岡隆輔、復活のコートへ。
FG2/2で4得点、2本のオフェンスリバウンド。代々木第二体育館に、大学バスケのコートに、復活の一歩を記した。

2009年05月29日(金)  関東トーナメント 準々決勝(2)
法大戦試合後のコメント
佐々木助監督
「法政の気持ちに上回られた試合だった。明治の選手達が、決して手を抜いたとか、気持ちが入っていなかったということではないんだが、法政がそれ以上の気持ちを持っていたということ。
特に4Qのプレー振りは執念を感じさせるほどで、その差がリバウンドやルーズボールに出て、試合を決定付けた」。

金丸英
「3Qまでは我慢できていたのが、勝負の4Qで続けられませんでした。ゲーム内容としても後半から噛み合っていない部分が増えていて、4Qの頭にそこを突かれてしまって。今日はディフェンスの足も動いていませんでしたし、オフェンスも単発で1対1が多くなってしまいました。そこでオフェンスリバウンドが取れればまた展開も変わったのでしょうけど、リバウンドの差が試合を分けたと思います」。

川崎
「(前日からの疲労について)それは感じていませんでした。
頭では全く“疲れた”とは試合中通しても感じませんでしたし、考えてもいませんでした。とにかく、全力でプレーしていたつもりです。
ただ、そう言われて、自分でも終わってみれば、足が動いていなかったと思いますし、そこが今日の反省であり、明治の今の“限界”と言われてしまうことなのかもしれません。
でも明日、また頑張ります」。

飯沼
「明日は砂原(中央大)に勝ちます!明日はリバウンドで勝てるように頑張って、ゲームに勝ちます」。

写真:3Pを決める金丸晃
腰・臀部の張りが痛みに変わってしまい、4Qはほぼコートに立てず。試合後は池田S&Cコーチに付き添われて病院に向かうことに。

2009年05月29日(金)  関東トーナメント 準々決勝(1)
Final4の座を懸けて準々決勝を戦う相手は、身体能力と巧みな技術、そしてゲームズマンシップを非常に高いレベルで兼ね備える法政大学。
昨日と同じスタートで臨んだ試合序盤、良い流れでシュートは打てているものの、それが入りきらず、得点が伸びない。法大の攻撃を単発に留めた事でなんとか17-15とリードを奪う。
2Qはメンバーを入れ替えながらの展開を目指すが、接戦のまま試合が進みコアメンバーの出場が長くなってゆく。法大のファウルが嵩んだことも利用しきれずに、前半終了間際にコンビプレーに冴えを取り戻した法大に逆転を許す。
3Qも競った展開ながら、前半と同じく本学に“突き放すシチュエーション”が多く訪れるものの、そのオフェンスを決めきれず、モメンタムを掴みきれない。
49-53で始まった4Q。ここまでディフェンスの出足で抑えてきた法大の3Pが5連続で決まり15点差に。そこからは“相手を呑んで掛かる”法大の真価のみがコートで発揮され、終わってみれば20点差での大敗となってしまった。

明大 59(17-15,16-19,16-19,10-26)79 法大

この結果、本学は順位決定戦へまわり、30日14:40より代々木第二体育館で中央大学と対戦する。

写真:ディフェンスを抜き去り、ダンクを狙う田村。
多くの場面で局面を打開し、チームに貢献。試合終盤の“気負い”もチームの核となる通過儀礼のようなもの。さらなる成長に期待したい。

2009年05月28日(木)  関東トーナメント 6回戦(2)
日大戦試合後コメント
塚本HC
「ディフェンスの勝利だったと思う。チームで、皆を信じてやってくれたことで素晴らしい試合ができた。リバウンドやルーズボール、そして最後はファンダメンタルとハート、そう3月1日から伝えてきて、彼らがやってきた結果だと。日大に対して、リバウンドが47(16-31)対33(6-27)で14本勝っている。これが6年間かけて得た強さかと思う」。

金丸英
「(痙攣について)35分ずっと出ていたのですが、身体も動いていたので“いけるかな”と思ったら、いきなり攣りました。
試合ではインサイドからの展開を気をつけることを意識していました。特にマッチアップする中村選手はパスがうまいので、いい形でボールを持たせないことと余裕を与えないように。
カットプレーもいくつかコミュニケーションミスを突かれましたけど、多くは守れていたので、そのミスを明日はなくすようにしてゆきます」。

川崎
「(最後の3Pについて)また、美味しいところを戴きました。
ゲームプラン通り、狙い通りのゲームだったと思います。京王電鉄杯のときにやられた所を修正していこうと。2Qにややミスが多かったんですけど、その単純なミスをなくすことが明日への課題ですね」。

田村
「(明日は)勝つ!勝ちます!!
あと、もう少し得点を」。


写真:ゲームコントロールと得点(19得点)の両面で勝利に貢献した岩澤
「試合序盤にファウルを多くしてしまって、2年前の新人戦の拓大戦を思い出してしまいました。デジャビュかというほど。でもそこで気持ちを入れなおしてやってやろうと思いました。ゲームコントロールとしてはパッシングを意識してやっていきました。
明日もインサイドのフィジカルが強いチームで、今日以上にインサイドは大変かと思いますが、その分外をやられないことと、フォローを意識していきます。今日も簡単にやられた場面もあったので、それを修正していきます」。

2009年05月28日(木)  関東トーナメント 6回戦(1)
Erite8進出を懸ける6回戦の相手は、有能な現4年生の代が遂に揃い、優勝候補の筆頭とも言われる日本大学。
岩澤 川崎 金丸晃 金丸英 駒水の布陣でスタートした本学は、試合序盤は硬さが見られ5-12と先行を許したものの、その後オフェンスが軽やかに回りだし、19-14とする。だが、日大もそこから流石の力を見せ、1Qは21-21。
2Qに岩澤が3Fとなると金丸晃が1番ポジションからゲームを動かしてゆく。さらに岸本もコールプレーを駆使し、「ゲームが荒れ気味の時にこそ意思統一を図る」(岸本)ことで接戦のゲームをつないでゆく。
36-38で始まった後半は、岩澤 川崎 金丸晃 田村 金丸英のラインナップで日大を攻め立てる。特に、篠山とマッチアップする岩澤がローポストのポストアップからパスを捌き効果的なオフェンスを構築する。ディフェンスリバウンド獲得後に身体を当てられボールを失うシーンが何度か見られたものの、再逆転して1点のリードで4Qへ。
最終Q、クロスゲームが続く中、カットインからのミドルとステップインシュートで得点を引っ張ってきた金丸晃と、1Qから常にコートで闘ってきた金丸英の両足を痙攣が襲う。3対5のシチュエーションに田村が気迫のリバウンドを確保しタイムアウトへ。
塚本HCの「自分達のやってきたことを信じろ。仲間を信じろ」という檄で送り出された、岩澤 若林 川崎 田村 駒水が試合を支え、金丸英 金丸晃も池田S&Cコーチの懸命の処置でコートへ戻る。日大の篠山がタフショットを連続して追い縋るが、金丸晃、金丸英、岩澤、そして川崎の決勝の3Pと、主役達がシュートを決め、85-81と4点差での勝利を掴んだ。

明大 85(21-21,15-17,23-20,26-23)81 日大

この結果、本学は29日の16:20より代々木第二体育館で法政大学と対戦する。

写真:ゲーム終了のブザーとともに選手達がコートへ。
岡と塩田の長崎西コンビを中心に、常に声を出しチームを盛り立てたベンチが歓喜に沸いた。

2009年05月28日(木)  関東トーナメント 5回戦
第58回関東大学選手権。本学の初戦の相手は東京農業大学。
3部Bリーグ所属の好チームを圧倒し、Sweet16からErite8への挑戦権を確保しました。

明大 110(28-10,28-7,25-14,29-19)50 東農大

この結果、本学は翌28日18:00より、代々木第二体育館にて日本大学とベスト8進出をかけて対戦します。

2009年05月03日(日)  京王電鉄杯結果
京王電鉄杯の試合結果をご報告いたします。

明大 63(16-11,21- 0,16-19,10-14)44 東大
明大 93(20-23,18-18,31-21,23-22)86 拓大
明大 87(18-14,24-13,17-11,28-29)67 専大
明大 89(18-21,20-13,20-29,16-22)70 法大
明大 50(23-16,10-13,12-20, 9-18)71 早大
明大 57(16-16,16-26,18-17, 7-11)74 中大
明大 69( 7-22,15-19,18-27,29-20)88 日大
明大 77(25-19,12-13,23-20,17-35)87 青学大
明大 94(27-33,23-17,26-23,18-31)104慶大

この結果、本学は4勝5敗で7位となりました。

選手個々の1on1の技術やシュート力には眼を引くものがあった一方、相手チームのプレッシャーをチームとして撥ね返すだけのゲームマネジメント、プレーメイク、そしてそれらの前提となるメンタルタフネスについては、まだまだ成長途上との印象を受ける大会となりました。

2009年04月22日(水)  京王電鉄杯開幕
第25回京王電鉄杯10大学バスケットボールフェスティバルが、4月25日〜5月3日の日程で、トヨタ府中スポーツセンターにて開催されます。

本学の試合日程は以下の通り。
4月25日(土)
13:20〜 vs.東大 16:40〜 vs.拓大
4月26日(日)
11:40〜 vs.専大 16:40〜 vs.法大
4月29日(祝・水)
11:40〜 vs.日大 15:00〜 vs.青学大
5月2日(土)
10:00〜 vs.早大 13:20〜 vs.中大
5月3日(日)
14:30〜 vs.慶大

2003年04月28日(月)  京王線リーグ第3日
また×3写真なしですが、どうかお許しを・・・。

試合結果は・・・
明治74(22-20,17-21,22-22,13-26)89日本
明治85(22-24,25-21,23-20,15-32)97専修

残念ながら黒星がついてしまいました・・・。
両試合ともいい試合だったのですが。
明日の最終日に期待、ですね!

明日は14:10〜、対法政戦です。
ご声援よろしくお願いいたします!

〜余談〜
専修戦では神ア兄弟と専修・中川兄弟の双子対決(?)がありました。
これには観客の方からも思わず
「おもしろい!」との声があがっていました。はい。
ポジションも同じなので、
マッチアップがきれいに兄対兄、弟対弟でしたしねぇ。
・・・写真があれば最高だったのですが・・・

2003年04月27日(日)  京王線リーグ第2日
またまた写真がありませんが、2日目の結果です。

明治89(25-17,14-16,19-26,31-21)青山学院
明治108(27-9,26-21,30-14,30-13)東京

この調子で残り3試合も勝利を目指します!
明日は日大(12:20〜)、専修(16:00〜)戦です。
ご声援よろしくお願いします!

2003年04月26日(土)  京王線リーグ第1日
京王線リーグが始まりました!
とりあえず初日の結果です。

明治85(24-22,16-13,28-15,17-24)74中央
明治94(22-27,27-27,23-19,22-14)88拓殖

2連勝!です。春ですね!!!
・・・写真がなくてすみません・・・。

2003年04月19日(土)  初試合!
本日、今期初の練習試合が行われました。

明治90(20-15,24-8,18-24,28-19)神奈川
阿部選手、黒田選手、神ア(剛)選手が
3Pを3本ずつ(黒田選手、ポジションは・・・?)決め、
攻守ともにバランスの取れた好ゲームでした。

新体制の下、幸先の良いスタートです!
(↑新体制については近日公開予定です・・・!)

今期も皆様のご声援をよろしくお願いいたします。


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