インカレベスト8を懸けた東海大との3年連続の決戦は、鋭い出足のディフェンスで本学が先行するが、東海も一歩も引かずに、45分間のクロスゲームに。 本学は佐藤 岸本 田村を安東と皆川がサポートし、東海は#4森田 #0満原 #16坂本の奮闘から#33狩野 #24田中がシュートを沈めていく。 共に全力を尽くした試合の最大得点差は8。決めれば決め返し、守られれば守り返す試合は、4Q残り7.8秒の田村の3Pで延長へ。 そして75-75で迎えた延長残り30秒のオフェンスを佐藤のゲームメイクに託すが、田村の3Pシュートは外れ、東海が切り返しから東海大のキャプテン三浦がこの日唯一のFGをブザービートで決めてゲームオーバー。 シーズン最高のディフェンスを見せ、チームの全員が全てを出しきった試合は、それでもなお届かないスポーツの奥深さを知らしめる結果となった。
明治大 75(11-13.15-13.23-19.18-22.8-10)77 東海大
この結果、佐藤卓哉 田村晋 岸本行央 味志康平 宮川光 秋真志 熊田崇人の4年生は今日をもって引退。 熱い声援と多大なサポートをありがとうございました。 |
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